鳴門の状況は日に日に良くなって来ています。
前日には若松名人、親子でメバル66匹。
別船では25~40cm真鯛を9匹。

お世話になったのは淡路島福浦港の正和丸さん。
今日は6名で貸し切りになりました。


5時半、出船。
朝の満ち止まりまでメバル釣り、
その後、ビニールで鯛サビキのプランで出船しました。

風は少しあるかと思っていたら思わぬ爆風。
孫崎灯台の風速はなんと11m。

この風の影響で前日のポイントに
入れません。映りも悪く1時間、クルージング状態です。
後で船長に聞いてみると、
風が強いと、浅場では反応が散ってしまうそうです(泣き)

やっと、竿を出したのが6時半過ぎ。
そこから8時過ぎまで頑張りましたが釣れたのは28cnのメバル1匹。他の人も1~3匹。
海峡サビキ、オモリ40号、水深30~50m。
残念ながら今日のメバルは厳しかったです。

早々にメバルをあきらめ、ビニールで鯛サビキをすることに、、。

ビニール真鯛は12月~2月までやりましたがこの時期にするとは思ってもみませんでした。

仕掛けは7本針、全長17m。
白、ピンク、ブルーのビニールを付けてのサビキ釣りです。

前回、電動リールで、やったので今回も頑張りました。

すると、5mほど巻いたところで当たりがあり
しっかり乗ったところで合わせに行きます。

が、数メートルでばらし、、。

次も、同じくばらし、、。

冬場のシーズンと違い、鯛が小さくやる気がないようです(^-^)

私がばらし続けていると、右舷ミヨシの関本さん。
やる気のある30~40の鯛を3匹ゲット。
ちゃんと仕事してます(^-^)

時刻はお昼過ぎ。
船はミヨシから入って行きますが、
引き潮で、潮は右舷から左舷に流れるので左舷が有利になります。

左舷のミヨシの伏見君、隣の松本君を見てるとしょっちゅう当たりがあり合わせ損ねています。

何度かの当たり後、松本君が40弱の真鯛をゲット。

伏見君はかけ損ねの連発(^-^)

このままだと坊主に終わりそうな私は電動コードを外し大ミヨシで釣る事に、、。
ここなら誰にも邪魔をされず釣る事になります。

そして、待望の当たりが、、。

電動リールを手巻きで巻いて、しっかり乗ったところで合わせに!

慎重に巻き上げて、30弱の真鯛をゲット!
続けて、サイズアップ 30cm。
またまた、サイズアップ 35cm。



次回は5月5日。
ほぼ同じメンバーで同じ船です(^-^)
今度は先にビニールをやって、その後メバルを、、。

若松師匠から
「来週は大潮のあとやし、水曜当たりに雨が降るので濁りもあるし、メバルの潮やで!」

目標、メバル二桁!

シラサエビで賢いメバルをやっつけようと思っています。