中国でもの作りに勤しむ日本人のブログ

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中国でもの作りを生活の糧としている日本人のブログです。
広東省在住。日々の雑感をブログにアップしていきたいと
思います。

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先日日本へ一時帰国しておりました。日本で電車に乗って風景を眺めているといつまでもどこにでも住宅というか一軒屋が建っていることに中国との違いが目に付くようになります。
まずここでは大部分が日本で言うマンションやアパートなど共同住宅に住みます。ごく一部の富裕層が别墅と呼ばれる一軒屋にも住んでいますがまだ件数もごくわずかですしお値段も倍以上します。また人が住む地域もある程度集中させられており地域と地域の間は殆ど建物がみられないという状態です。いわば荒地の海に可住地域が離れ小島のようにポツーン、ポツーンと浮いているようなイメージです。
日本では電車からの風景を見ているといつまでもひっきりなしに一軒屋が建ってます。ある意味ずっと住宅街が続いているような雰囲気を漂わせます。これはどちらが良いとか悪いとかではないのですが、国の土地分配の考え方や歴史の違いからきているのでしょう。但し中国は人口が多くできるだ多くの人々に住宅を行き届かせる為には共同住宅が効率良いのは良く分かります。思うのは中国人が何年後かにほぼ全ての国民に住む場所が提供できた後は日本のように一軒屋に住むという需要が増えてくるのではないかということです。そう考えると住宅ビジネスにはまだそういう未開拓市場があってしばらくは有望だなあと思われます。ここでは土地は国が所有しておりますので今後郊外の未開発地域を富裕層向けに開放できるとすれば本当にドル箱ですね。そういうことを考えるとこの国は財政的には当分安泰なのではないかと思えるのです。借金まみれの国から見ればうらやましい限りですね。


男性が女性にプレゼントをする日のようです。日本とは逆ですね。これ他の国たとえば欧米とかではどうなんでしょうね。
以前上海で働いてた時は、定時時間になるとビルの入り口に複数の男性達が花束とプレゼントを持ってお目当ての彼女を待っているなんて風景を見たりしました。さすがにここ広東省の田舎ではそこまで無いのですが深圳や広州ではもしかするとみかけるかもしれませんね。

ここら辺からもなんとなーく中国が女性上位の国であるところが見え隠れしてしまいます。日本ではチョコレートを渡すのでしょうがこちらではチョコではなく何かしらプレゼントをするらしいです。ケーキだったりアクセサリーだったりバラバラのようです。

因みに我が家では上さんはそういう慣習にうといので華麗にスルーの予定です。下手にケーキなんか買っていくと指輪やアクセサリーをねだられてヤブヘビになるのでスルーが一番ですね。娘が大きくなったら日本の慣習を教えてチョコもらえるように仕向けようと企んでおります。