シンガポール3年目へ、
来月からはいよいよシンガポール3年目を迎える。
最初に描いた3年は最低でも続けるというプランは何とか達成できそうだ。
最近会社を辞める人が続出だったけど、僕をシンガポールに誘ってくれた上司や周りの人との関係はうまくいってるし、仕事も本当に色々学ばせてもらってる。スキルはすべての面で本当にレベルアップした。
ただ、成果という点では全くダメな2年だった。
賞を取るのが自分の目標であり、上司、会社からの命令でもあるんだけど全く成果を出せていない。今年は大きい賞にエントリーする事ができただけでも去年より一歩成長したとは言えるけど、、やはり何かしらの成果を残さない事にはシンガポールにわざわざ働きにきた意味がない。。と僕は思う。
将来的に日本に帰る事を視野に入れている自分にとって不安なのは日本にはシンガポール、東南アジアを馬鹿にする人がまだまだ多いから、そんな所でキャリアを積んだ人間に偏見を持つのではないか?と、
だからこそ、国際的な賞を取らないといけないと思っている。
そして、賞は賞でもその内容が大事だ。
今年カンヌ国際広告祭のエントリー状況を調べてみた所、日本のエージェンシーの多くがデジタル部門にエントリーしていた。もちろん他の部門も多数エントリーがあったが、やはり、デジタル、ウェブが圧倒的に主流なんです。
決してデジタル以外を軽視している訳ではないと思いますが、各社のデジタルへの力の入れ具合がよく見て取れました。そして、最新のテクノロジーを駆使したハイテクアド、などなど僕が今の会社で普段作っている広告は何なんだろう、、って思ってしまう代物がワンサカだった。
もともとデジタルの重要性は学生の頃から感じていて、ビデオとかWebとかを作りたかったがあれこれ手を出すには良くないと専攻分野に専念した。
卒業して2年が経ち、今はその重要性をやばいくらいに感じている。。
英語ができないとビジネスマンは生きていけないというのと同じでデジタルコンテンツを作れないクリエイターはこれから絶対に生きていけないと思う。
そこでこの2012年の目標がFlashを習得する事だった。
だが、なかなか予定通りいかずに着手したのが今月になってから、もう8月、、
そして余りの難しさに挫折しかけ、、とりあえずスクールで講座を取って基礎を学ぼうと思ったのが先週の土曜、、早速ネットで調べて、今月の22-24の三日間の短期集中講座を受けることを決めて有休を申請し、無事にクラスも登録完了。
クラスまで時間あるので予習はしっかりしておこうと思う。
デジタルコンテンツって一言で言っても奥が深くてウェブももちろんそうだけど、ビデオ、インタラクティブ、など例をあげたら切りがない。
自分はアートディレクターとして何でも作れる人材になっていきたいと思うし、自分で手も動かせる人材でありたいと思う。Flashはプログラミングが重要なソフトで制作は外部のプロダクションに委託が通常だけど、それはあくまでも仕事の場合の話で、個人で作りたいものを自分の手で作ってみたいと思っている。
プログラミングもアートだと思うし、クラフティングだと思う。
自分の思う様にコンテンツが動作してくれたら気持ちいいに違いない。
少しだけウェブ、Flashをかじったことあるからその感覚は知っている。
先日賞のエントリー用のプレゼンビデオをiMovieで作っていてシンプルなビデオながら自分の思い通りに動くのが面白くて仕方なかったし、もっとできるようになりたいという欲が湧いてきたのも今回講座を受けようと思ったきっかけだった。
もちろん会社でもどんどんデジタルやビデオの企画を考えて提案していきたい、これに関しては今までずっとやってきてるけど、、なかなか上手くいきません、、でも頑張らないと。。
というわけでシンガポール3年目を迎えるにあたり、新境地を切り開いて行こうと思います。
来月からはいよいよシンガポール3年目を迎える。
最初に描いた3年は最低でも続けるというプランは何とか達成できそうだ。
最近会社を辞める人が続出だったけど、僕をシンガポールに誘ってくれた上司や周りの人との関係はうまくいってるし、仕事も本当に色々学ばせてもらってる。スキルはすべての面で本当にレベルアップした。
ただ、成果という点では全くダメな2年だった。
賞を取るのが自分の目標であり、上司、会社からの命令でもあるんだけど全く成果を出せていない。今年は大きい賞にエントリーする事ができただけでも去年より一歩成長したとは言えるけど、、やはり何かしらの成果を残さない事にはシンガポールにわざわざ働きにきた意味がない。。と僕は思う。
将来的に日本に帰る事を視野に入れている自分にとって不安なのは日本にはシンガポール、東南アジアを馬鹿にする人がまだまだ多いから、そんな所でキャリアを積んだ人間に偏見を持つのではないか?と、
だからこそ、国際的な賞を取らないといけないと思っている。
そして、賞は賞でもその内容が大事だ。
今年カンヌ国際広告祭のエントリー状況を調べてみた所、日本のエージェンシーの多くがデジタル部門にエントリーしていた。もちろん他の部門も多数エントリーがあったが、やはり、デジタル、ウェブが圧倒的に主流なんです。
決してデジタル以外を軽視している訳ではないと思いますが、各社のデジタルへの力の入れ具合がよく見て取れました。そして、最新のテクノロジーを駆使したハイテクアド、などなど僕が今の会社で普段作っている広告は何なんだろう、、って思ってしまう代物がワンサカだった。
もともとデジタルの重要性は学生の頃から感じていて、ビデオとかWebとかを作りたかったがあれこれ手を出すには良くないと専攻分野に専念した。
卒業して2年が経ち、今はその重要性をやばいくらいに感じている。。
英語ができないとビジネスマンは生きていけないというのと同じでデジタルコンテンツを作れないクリエイターはこれから絶対に生きていけないと思う。
そこでこの2012年の目標がFlashを習得する事だった。
だが、なかなか予定通りいかずに着手したのが今月になってから、もう8月、、
そして余りの難しさに挫折しかけ、、とりあえずスクールで講座を取って基礎を学ぼうと思ったのが先週の土曜、、早速ネットで調べて、今月の22-24の三日間の短期集中講座を受けることを決めて有休を申請し、無事にクラスも登録完了。
クラスまで時間あるので予習はしっかりしておこうと思う。
デジタルコンテンツって一言で言っても奥が深くてウェブももちろんそうだけど、ビデオ、インタラクティブ、など例をあげたら切りがない。
自分はアートディレクターとして何でも作れる人材になっていきたいと思うし、自分で手も動かせる人材でありたいと思う。Flashはプログラミングが重要なソフトで制作は外部のプロダクションに委託が通常だけど、それはあくまでも仕事の場合の話で、個人で作りたいものを自分の手で作ってみたいと思っている。
プログラミングもアートだと思うし、クラフティングだと思う。
自分の思う様にコンテンツが動作してくれたら気持ちいいに違いない。
少しだけウェブ、Flashをかじったことあるからその感覚は知っている。
先日賞のエントリー用のプレゼンビデオをiMovieで作っていてシンプルなビデオながら自分の思い通りに動くのが面白くて仕方なかったし、もっとできるようになりたいという欲が湧いてきたのも今回講座を受けようと思ったきっかけだった。
もちろん会社でもどんどんデジタルやビデオの企画を考えて提案していきたい、これに関しては今までずっとやってきてるけど、、なかなか上手くいきません、、でも頑張らないと。。
というわけでシンガポール3年目を迎えるにあたり、新境地を切り開いて行こうと思います。