逆V型ダイポールに仕上がった状態
4.5mの伸縮ポールに取り付けてます
この方向の写真では分かりませんが、
メインのエレメント結構しなってます
強風時には、ポール縮めるのでまあ心配はしてません。
基台はかなり頑丈なので、変形も少ないのではと思っています。
さて、肝心のアンテナとして使えるのか!
という点ですが、結論は”使えてます”。
ただ、面倒くさがりな私は、新しいUHV-9を無調整で取り付けている関係で、
3.5MHz(80m)バンドの同調が周波数の低い方で、SWRが高めになってしまいます。
全く使えない範囲ではないですが、やはり調整はしておくべきだったと反省反省
後日、年末年始のお休みにでも調整したいと思います
まだしっかりと遊んでませんが、
オーストラリア、インドネシアなどとは繋がりました。(28MHz;10mバンド)
結構弱々しい信号でしたが、受け取って貰えました。(7200km超)
これまでUHV-9が1本の時は、応答が返って来ない、そもそも受信できないことが
多かったのですが、これがDP化の効果なんでしょうか!?
28MHz帯でDXは今回が初めてだったので、素直にDP化の恩恵かと思ってます。
DP化したことで、アンテナに指向性が出来ているはずですが、
今ひとつその点は体感できてません。
もう少し使ってみましょう

