吹奏楽の合奏練習についてまとめた文章を朝日新聞とバンドジャーナルに送ったが、まだ反応はない。


同じものは埼玉県吹奏楽コンクールで銀賞止まりの高校、大学、一般の団体を選んで送ったが、使ってくれなかったので、もっと広い範囲の人たちの目に触れるようにしたかった。


この練習方法は自分が大学生の頃に考案したもので、チューニングとスケール練習と曲の練習についてやるべきことをまとめている。母校の吹奏楽部で試して効果は確認済みだから読んだら試してみたくなるだろうと思ったが、知らない人から送られてきた練習方法にはあまり信用性がなかったようだ。結局どの団体も銀賞止まりの成績は変わらなかった。


西関東吹奏楽コンクールのライブ配信を観たが、合奏の基礎が出来ていたのは少数で、おそらく長時間練習に耐えて身につけたと推察した。私の提案する合奏練習をやれば常識的な練習時間で同等以上の効果が得られるのだが。


朝日新聞とバンドジャーナルが興味を示してくれるといいのだけど。


(追記)

朝日新聞にもバンドジャーナル編集部にも手紙は届いたそうだが、バンドジャーナル編集部では内容を見て掲載を見送ったとのこと。朝日新聞は記者が読んだか否か不明。さてどうしようかな。


(追記2)

埼玉県吹奏楽連盟事務局に電話したら、メールで送れば読んでくれるとのことだったので、メールで送った。指導者クリニックなどで使ってもらえたら嬉しい。


(追記3)

埼玉県吹奏楽連盟事務局から返信があった。研修等をお願いすることはないが、貴重な資料をありがとうございましたとのこと。読んでもらっただけマシと考えるべきかな。


(追記4)

日本バンドクリニック委員会事務局に電話してみたら、受け取ってくれそうだったのでメールを送った。件名を書くの忘れてしまったけど、まあいいや。


(追記5)

日本バンドクリニック委員会事務局から、お断りとお礼のメールがきた。こうなったらコンクールのプログラムに載っている団体に片端から手紙を送ってみるか。