・ -5ページ目

===============================
人材難となっているプロデュサーと呼ばれる人をめざせ!


平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
スキルを提供する

ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。



ナンバー2が、序列でないとする機能スキルが
参謀役で、今風にいえば、プロデュサーなのです。

このプロデュサーとなる人財が不足しているのです。

もし、あなたがどんな人を目指せば良いのかと
迷っていたら、

僕は、即座にプロデュサーを目指せと言いたい。

しかし、プロデュサーは能力より以上に
性格からくるもので、自分の好みで

その性格からくる好みを達成したいがために
能力を磨くという感じです。


===============
閉塞社会を打破する人
===============


プロデュサーとは、どんな人かと言いますと
停滞している、動きのない社会や組織を
波風を起こしてでも動かす人たちです。

プロデュサーを例えていうとどんな人かと
尋ねられれば、今や

即座に応えられるのが、橋下 徹大阪市長を
筆頭にあげたいと思います。


かれは、プロデュサー型の市長です。
今までの行政出身者の調整型の市長ではありませんね。

時代は、調整型ではなく理念推進型が
望まれているのです。それが時代と社会が要望しているのです。

だから、人気を博しているのですね。

日本の歴史で最も有名な
プロデュサーは、坂本竜馬です。

彼は維新のプロデュサーだったのです。
倒幕から開国、新国家建設まで

シナリオが描けていて
お金を集められて、構想を推進できた人です。


坂本竜馬が歴史上、もっとも優れた
プロデュサーだったと思います。


===========================
プロデュサーとディレクターとの違い
===========================


プロデュサーの近いところで
ディレクターがいますが、プロデュサーと
デレクターとの違いですが、

プロデュサーは、仕事(タスク)とお金を
用意できる人です


デレクターは、仕事があって、予算がついていて
仕事を完成させる人です。

プロデュサーの仕事のほうが、
五倍も十倍もしんどく、大変で、価値ある仕事です。

映画の制作で、日本を代表する世界に通じる
映画監督はといえば黒沢明監督の名前が
すぐに出てきます。

黒沢明監督は、映画監督でありましたが
プロデュサーとしても抜きん出ていました。


この映画を撮りたいと自分で発案して
自分でお金を集めて、映画を作れた監督でした。

最初から、プロデュサーができたわけでは
ありません。

若いころは、
東宝に所属していた映画監督で、会社からこういう映画という
題材と予算を与えられたなかで、映画を撮っていたのですが、

それに飽き足らずに会社を飛び出し
黒沢プロとして、独立したのです。


映画俳優でありながら、独立プロを作った石原裕次郎や
中村(萬屋)錦之助などもプロデュサーとして
活躍しましたが、苦難も多く味わいました。

デレクターは指揮官です。

会社では社長が新規事業のプロデュサーを
担うことがあります。


ナンバー2が、指揮官としてデレクターとして
社長の構想した事業を、

社長が用意された
予算にもとづいて実行するという形が取られます。

このように、プロデュサーは、仕事の題材と
資金を用意できる人であるというところが
デイレクターと全くもって違うところです。


=====================
求められてプロデュサー型の人材
=====================


今の時代、もっとも求められるのが、
プロデュサーができる人材です。

仕掛けを自分でつくっていける人です。
自分にお金がなかっても、お金を集められる人です。


ベンチャー企業を立ち上げる人
またはネットで、成功するプロモーションが
できる人は、

このプロデュサー型のスタンスで仕事を
している人達です。

企業のなかにあっても、組織のなかに
あっても、行政という役所のなかにあっても

時代はプロデュサーを求めています。
仕事とお金があるところに人はあつまります。


今、東日本大震災の被災地で
ボランタリーの仕事をしながら、時給750円の
収入を得ている組織活動があります。

寄付金をただ消費するだけでなく、そのお金を
労働(ガレキ処理や、被災者のケア活動、など)
の対価として支払い

その労働することで、新たな技術を習得して
長期雇用に従事するという、サイクルを産んでいます。

これとて、プロデュサーという仕掛け人が
いて、生み出されたものです。


このようなことが、できる人が
時代は求めているのです。

制作者=プロデュサー=参謀は
ナンバー2のもっとも大切な機能スキルであります。

プロデュサー、参謀の死角もまた
ナンバー2としては、語られることもありますが、


そこのところは、また次回のナンバー2養成塾を
おたのしみください。


平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
スキルを提供する

ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。




【ナンバー2養成講座、モニター受講生募集】

ナンバー2養成講座のモニター受講者様を
募っています。【無料】
ご希望でございましたら、ご遠慮なく
下記をご覧頂き、お申し込みください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/3e06d74d181979

よろしくお願いいたします。
ご記入いただけましたら、ご送信ください。
詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。

ナンバー2養成塾 橋本節夫














===============================
【どんな人か?と思いますか?】選挙参謀と呼ばれる人、博覧会のプロデュサーと呼ばれる人は?


平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
スキルを提供する

ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。



ナンバー2が、序列であった時代から
もうすでに何十年と経過していますが、

いまだに、ナンバー2は、社内の序列を表現する言葉と
思っている人や会社は数多くあります。


多分に、このブログの読者さんは、
ナンバー2といえば、序列でもあるけれど、序列でない
機能があると思っておられるものと思います。

社長の次の席にいるという序列を表すもので
あるなら、ナンバー2とは何かを学ぶ必要は
ないのですね。


=======================
社長が頼りにする、参謀役、プロデュサーとは
=======================

ナンバー2の要素に
参謀というスキル、プロデュサーというスキルが
あります。

もっともナンバー2が、トップ社長に頼りに
されるところがこの参謀役のスキルであります。


さて、今日は参謀について
語りたいと思います。

現代社会の最大の戦争は選挙です。選挙で権力構造が
変わるのですからね。

だから、選挙は勝たなければなりません。
戦国の世なら、戦に負ければ
生きて行けないのです。

命を助けてもらっても島流しが良いところです。

現代社会では、参謀という言葉の最もふさわしいのが
選挙参謀です。


僕は、
参議院議員の森下泰さんの選挙で
竹岡さんという選挙参謀のもとで、二回選挙を戦いました。

そして、岸昌さんの一度目の大阪府の知事選挙を共に闘いました。

もう一人の生駒さんという選挙参謀と
同じように、岸昌大阪府知事の選挙の二回目、三回目と
闘いました。

二人の傑出した選挙参謀を目の当たりにして、

僕は、指揮官として、選挙参謀から繰り出される
あらゆるタスクに応えてきました。


その二人の選挙参謀について
お伝えしながら参謀役とは何かをお伝えして
いきます。



===================
闘いの絵が描けている
===================


参謀は、勝利までの絵が描けている。
これにつきるといえます。

こうして、こうして、こうして
そして勝つ。という闘いの絵が描けています。


作戦を立てられるのが参謀の役目で
トップに作戦を進言できる人というのが
参謀です。

絵が描けているのだけど、その絵を常に描き
続くけけていますので、

シナリオは、一定しているわけではありません。
選挙は相手がいることですから

それこそ臨機応変です。変わること変えることに
なんの躊躇することもありません。


決めたこともダメと分かれば直ぐに撤回されます。
もっと良い策があれば、直ぐに転換します。

一度、決まったことだから、なんていう言う理由で
やらないということなどは、どこにもありません。

ここが官僚出身者や大企業の出身者では
できないところです。

決めることより、決めたことを撤回して
別の策を講じるほうが難しいのです。


参謀は、目的を達成することに忠実で
ここ一点に集中して、判断し、実行を迫っていきます。

計画したことを忠実に実行するという
官僚、大企業の組織論理ではなく

勝利に忠実で、計画したことを守るという
より、

最初から計画50%、発見変更50%の
つもりで作戦を立てて動いています。


だから、計画にとらわれないのです。
勝利にとらわれていきます。流動性を好みます。

負ければ、命を取られる闘いでは
計画に囚われていられないものとなります。

思考も行動も柔軟性が求められます。

選挙と企業活動の違いは
動きのスピードが全くもって違うというところです。

その動きが早いところに、躊躇なく計画を変更して
実施していきますので、さらに動きは加速します。

この動きのスピードをさらにアクセルをふかす
役割が参謀の役目となります。


投票日という決まった期日までに
活動をどれだけ行うかが問われますので、スピードを
上げて、回転数をあげることが

迫るくる投票日に対応する方策なのです。

回転をあげる策を次から次に出せる
人でしか参謀役にはなれないものとなります。


===========================
博覧会のプロデュサー。
===========================


そこそこの博覧会には、必ず総合プロデュサーがいます。
個々の展示や催事や館のプロデュサーがいたり
しますが、博覧会全体を推進して行く総合プロデュサーが必要です。

堺屋太一先生は、博覧会の総合プロデュサーも当然のごとく
できますが、博覧会全体を構想される
もう一段上にたったところでの仕事をされる方です。

現場の総合プロデュサーは北本さんという方が
堺屋先生とコンビを組んでおられました。


堺屋先生のお仕事は、博覧会をすると決定される
までのところの仕事が大きいのです。ここが最大のプロデュサーたる
所以の仕事です。

誰でも決まった仕事をするのは、簡単なのです。
もうそこにやる仕事があるのですから。
仕事を作り出す必要はないのですから。

ところが、真のプロデュサーは違います。

プロデュサーの最も大切な仕事は、
仕事を生み出すところにあります。


この時期にこの場所でこの期間、この主催者で
こういう博覧会をこういう方法で行なって、

その結果こういう目的目標得るために
するということを、決定させるところまでを
実行するのが本来のプロデュサーであるわけです。

大変な仕事です。何もないところから
理念と意義に忠実で、やるべきことを作り出し
やらせてしまうのが、プロデュサーであります。

つまり仕掛けることができる人が
プロデュサーなのです。


現代の仕掛け人です。仕掛けて、仕掛け、
仕掛けていける人こそプロデュサーと名乗っても良いのです。

そこが、ディレクターとは全く仕事の質が
異なります。

プロデュサーと名乗っていても、実際は
ディレクターである人のほうが多いのです。


映画制作にも
制作者と監督がいますが、全く違います。

ここを理解することによって
企業のなかで、どういうことが最も
大切なことかが、見えてきます。

指揮官である、ディレクターと
参謀である、プロデュサーとの役割の違いを
明確にすることによって

参謀、プロデュサーの機能を一層
皆さんにわかり安くお伝えしたいと思います。

次回、お伝えしますので
楽しみにしていてください。なぜ現代において
政治でも、企業でも

プロデュサーが必要なのか
参謀役の育成が大切なのかが分かってきます。

孤独な社長にとって最も頼りになるは、
参謀役でありプロデュサーと呼ばれる人なのです。

次回も必ず見にきてください。


平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
スキルを提供する

ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。





【ナンバー2養成講座、モニター受講生募集】

ナンバー2養成講座のモニター受講者様を
募っています。【無料】
ご希望でございましたら、ご遠慮なく
下記をご覧頂き、お申し込みください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/3e06d74d181979

よろしくお願いいたします。
ご記入いただけましたら、ご送信ください。
詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。

ナンバー2養成塾 橋本節夫











===============================
ナンバー2の職務として、、最もイメージしやすいのが参謀役となります。さて参謀役とは?


平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
スキルを提供する

ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。


堺屋太一先生の「組織の盛衰」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569539416/freepict-22/#_


ナンバー2が、
社長の次の席にいるという序列を表すものではなく、
職務であるとするならば、

一番最初に想定されるナンバー2の職務は
参謀役です。


ナンバー2をイメージするのに最も
やりやすいのが参謀役ではないかと思います。


===================
参謀役とは?どんな職務?
===================


社長が何かにつくけて
相談する社内の知恵袋とされる
人のことを参謀役といいますね。

大企業なら、さしずめ企画室長というところでしょうか?
将来像を描く戦略室というところでしょうか?

大企業なら、ナンバー2に求められるそれぞれの役目役割は、
組織的に分化されて、一人のナンバー2に
その職務を負わすことはありません。

ナンバー2が非常に重要で必要とされるのは、企業の規模が小さく、
創業時にはなくてはならないものとされるところです。



このあたりが、ナンバー2の職制や職務、役割役目を
難しくしているのかもしれないです。

そうですね、トップ社長にピッタリと寄り添って
参謀が腕を発揮するのは、やはり戦時で
あるときなのでしょう。

戦時といえば、選挙組織は、まさに戦時そのものです。
博覧会なども戦時といえます。


また企業におきましても
新しい事業の立ち上げは戦時に近い組織活動が

必要とされますね。

また、企業の創業時ならまさに戦時といって良いのかも
しれませんね。

参謀役というのは、この戦時にもっとも活躍できる
性質を持っています。


平時には必要ないのかと
いいますとそうでは、ありませんが、

戦時のほうがよりその職務、役割役目が顕著に
現れるというものです。



===========================
企業のなかで、参謀役とはどんな人のこというのでしょう。
===========================


企業のなかで、私がこの会社の参謀ですと、ハッキリと
いう人もいなければ、そのような位置づけで、
トップ社長が参謀をおいているかどうかは

定かでありません。

しかし、よくよく見ると企業のなかには
この人が、この会社の参謀だという
それらしき人は必ずおられます。

技術開発部長などとの肩書きをもっておられる方などは
参謀役をになっていることが多い。


選挙や博覧会などの組織は、プロデュサーが
参謀と言えます。

選挙参謀は、博覧会でいうところのプロデュサー
そのものです。選挙参謀も選挙プロデュサーも
同義語だということです。



堺屋太一先生は、博覧会におきまして
大きな仕掛けを作られてきましたが、それは
博覧会のプロデュサーとしての初期の大きな役割役目です。

プロデュサーは、博覧会を運営し実行する組織をどうするか
博覧会の実行責任者の会長を誰にするかも構想するのが
プロデュサーの仕事です。

選挙参謀も博覧会のプロデュサーと同じような役割があります。

大企業のなかにも参謀役の役員は必ずおられます。
営業畑や生産畑からのラインの出身ではなく、
むしろスタッフ出身者であることのほうが
多いところです。

参謀役の役員のなかから、トップに昇り詰める
役員は、非常に少ないものとなります。

スタッフから社長になる方より
ラインの大部隊を率いる出身者のほうが
トップ社長になるほうが多い。

企業の将来像を描くのはトップの使命で
ありますが、

その将来像を描く担当者が参謀と呼ばれる
プロデュサーの役割です。


それでは、

参謀はただ考案し考えるだけに人かといいますと、
参謀役は考え、考案し構想する人だけでは
ありません。

参謀、プロデュサーで最も大切なところは、
展開力という実施する推進する力です。


この推進する力こそ参謀の参謀たる所以となります。
博覧会に置けるプロデュサーであります。


===================
参謀の展開力と推進力
====================


プロデュサーは一人の力で局面を打開してしまえる人ですね。
社長のなかにも、プロデューサータイプの社長も
いらっしゃいますね。

局面打開に長けており、何も動いていないところで
動きを作り出せるのが参謀なのですね。


ここが指揮官と大いに異なるところです。
参謀の養成は指揮官の養成よりも
さらに難しいところとなります。

参謀役、プロデューサー役を演じられる人は
ほとんど素質です。

プロデュサーを育成する
学校や教科がいまだにないのは、
非常に属人的なものとなっているからでしょう。



この参謀役、プロデュサーの職務が
選挙にも博覧会にも必須です。


もちろん企業活動におきましても、
今や行政におきましても
参謀役は必要なのです。

政治や行政が停滞していますのは、この分野での
参謀役が居ないからです。

大阪市の橋下徹市長がなぜ人気が高いかといいますと
プロデュサー型の知事であって、市長だからです。


局面を打開する力のない
国会議員が多いのです。もともと
行政も政治も調整型が望まれてきたからです。

調整型しか必要とされて居なかったのです。
しかし、この閉塞感を打破するのは、

選挙組織でいうところの参謀、博覧会組織で
いうところのプロデュサーの人材の育成が
急がれるところとなっています。

参謀役をこなす人とは一体どんな人か?

僕が長年いろんな参謀役や
プロデュサーと一緒に仕事をしてきましたが

皆さん、特徴があります。
読者の皆さんで、参謀役のプロデュサーを
目指す方、

また参謀役が欲しいと思っておられる

トップ社長さまには是非聞いて置いて欲しい
ところです。


次回、お伝えしますので
楽しみにしていてください。


平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
スキルを提供する

ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。



【ナンバー2養成講座、モニター受講生募集】

ナンバー2養成講座のモニター受講者様を
募っています。【無料】
ご希望でございましたら、ご遠慮なく
下記をご覧頂き、お申し込みください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/3e06d74d181979

よろしくお願いいたします。
ご記入いただけましたら、ご送信ください。
詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。

ナンバー2養成塾 橋本節夫