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あなたの上司が、あなたに補佐(サポート)して欲しいと望む時に、
補佐してこそ存在価値が上がるのだ。



平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
スキルを提供する

ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。


日常のルーティンワークを無難にこなしていることが
仕事だと思っているのは、大間違いである。

そんなところで満足していると

到底出世は望めないし、
給与上がらないし高いポジションも得られません。


あなたが、そんなもの望んでいない人ならば
それで良いのですが、

このブログにきて、ここまで読んでいる人は
そんな人はいないと思いますので、

これから話すことよく聞いて、あなたのお仕事の
あり方の参考にしてください。


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上司がサポートを望む時
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あなたの上司が、どのような時に、あなたに
サポートをして欲しいのか。について考えてみましょう。

あなたも、あなたの上司も、そうトップである
社長も、日常業務は持っています。ルーティンワーク
というものです。

組織の上にいけばいくほどに、このルーティンワークは
少なくなっていきます


毎日がフレキシブルな対応の仕事が多くなって
きます。

今まで、ルーティンワークをこなしていれば
良かったものの、組織の上にいくに
したがって、ルーティンではこなせない仕事が増えてきます。

そこで、自分を補佐することができる部下が
欲しいと思うのです。


ところが上司は、部下には、日常のルーティン業務を
めいいっぱいの仕事を与えていると思っていますので
おいそれと、自分の仕事を手伝わせられないと思っています。

そんなときに、余裕シャクシャクのあなたが、
上司の多忙さを推し量り、何かお手伝いしましょうか!と
声をかけてみてください。

あなたの上司は、地獄に仏にあった気になります。

そこで、上司はあなたに仕事の指示を行います。
上司の日常のルーティン業務をあなたに補佐してもらおうと
するのか

新しく入ってきた、仕事を、あなたに振り分けようと
するのかどちらかです。

あなたの上司はどちらのタイプでしょうか?

一概にはいえず、ケースバイケースだと
思いますが、懐の深い上司は、自分のルーティンワークを
部下に引継ぎさせようとします。

自分のルーティンワークこそ、自分の仕事だと
頑迷に思っている上司は、あなたに
その仕事をさせたいとは思わないので、

あなたに、新しい仕事を手伝って欲しいと
望むと思います。

あなたにとっては、どちらにせよ
新しい仕事には、かわりありませんので


どちらでも良いのです。

一生懸命に行なって、あなたの上司に恩を売って
おくにかぎります。社内の人間関係の構築は
貸し借りの世界で、

あなたは、多くの人に、先輩に、上司に
恩を売るに限ります。


お金の貸し借りではなく、このような仕事の貸し借りで
大いに貸しを作っておくことです。

いずれ、あなたに大きく帰ってきますので
そのときまで、恩を温存しておぃてください。

決して、請求な評価をもとめたり
見返りを求めてはいけません。


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ルーティンでない仕事の補佐
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上司のルーティンワークを引き継ぐほうが
仕事の重たさはあるかもしれませんが
仕事が見えている分、あなたも上司も補佐する困難は

あまり感じないものとなります。
ところが、

日常でない新規な余分な仕事と
なりますと、様々なプレッシャーを感じて行うものとなります。


その仕事が、トップ社長から指示されたものであれば
あなたの上司もあなたも一大仕事となります。

未知の仕事であるので、ひょっとすると
感情の尺度は、社長もあなたの上司も
あなたも、同じところあると

思って良いのです。その限りではイーブンなのです。

最初の差は、情報の取得の差のみで、あなたは
ひるむ必要はありません。


だれでも、初めての仕事は、プレッシャを感じる
ものとなります。

最初に感じていた情報の取得の差も、仕事が
進んで行くに従い、気にならなくなり
むしろ、

あなたが一番の情報を
持っていることにもなりかねません。


初めての仕事に携わる、未知の仕事に取り組む
なかで、社長もあなたの上司も何に一番
恐れるかといえば

仕事が見えないことです。そこが日常の
ルーティンワークと徹底的に異なるところです。

人間、先が目ないことほど、怖いことは
ないのです。


先が見えないところでは、社長もあなたの上司も
部下で兵隊であるあなたも同じです。

恐れるに足らんことはないのです。
だから恐れることはないのです。

先が見えないという恐れは、地位の高いものの
ほうが強く感じるものとなります。


あなたは、何も恐ることはありません。
一番冷静にいられるはずです。
社長や上司がビビっていても、あなたが同じように

ビビる必要は、全くありません。
そこが、兵隊であるあなたの強みです。

ここで、あなたが、社長や上司に、圧倒的な
能力を何で発揮すれば良いかというところとなります。


明日、その何をお伝えしますので
必ず、きてください。

社長である、あなたも、必ずお聞きください。


平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
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ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。



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詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。

ナンバー2養成塾 橋本節夫














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誰も上司を補佐する仕事などしたいと思っていない。だからするのです。だからさせるのです。


平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
スキルを提供する

ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。


あなたが、会社に務めているなら、いやいや会社でなくても
何かの組織に属して活動しているなら、
そこには、必ず、仕事を指示する

上役という人がいる。先輩かもしれない。
ひょっとすると、わずか、2,3日前に
先に入社した年下の社員かもしれません。

あなたに、この仕事をしてくださいと
言う人が必ずいる。


まだ、何も仕事がないあなたは、喜んで
その仕事をする。

会社に入って、どこかの組織に入って
皆が仕事をしているのに、自分は何もすることがない。
そういう状況に居ることは、非常に辛い。

そんな時に、「この仕事をしてください。」とあなたに

声をかけてくれる人がいると、
地獄で仏にあったようなものとなります。


あなたは、喜びいさんで、その仕事をするだろう。
その時の気持ちは、直ぐに忘れてしまいます。


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直ぐに忘れてしまう、その時の気持ち
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しかし、あなたが、自分の仕事が何かがわかってきて
何かの仕事を定期的に、一日の8時間を過ごす
一定量の作業を抱えてこむと

もうそのような、謙虚な心はなくなります。

仕事をもらって、指示されて喜ぶ気持ちは
なくなってしまいます。



俺には、私には、この仕事がある。ので、
あなたが、して欲しいという仕事など
できないわ。という顔をするようになる。

人間なんてそんなものです。
勝ってなものなのです。

仕事がないと、惨めで、何でも良いので、
する仕事が欲しいと思うが
ちょっと自分がする仕事があるようになると

もう、傲慢な気持ちがもたげてきてしまいます。

自分が持っている一定量の仕事が
あると安心してしまいます。

それ以上の仕事など、誰もしたくないのです。
だから、伸びないのです。

頭うちを自らの心のなかで
最初からしてしまっているのです。

あなたが、私の仕事がだと思っているような
仕事は、どうでも良い仕事なのです。


後生大事にしているあなたの仕事など
他の人のだれでもできるのです。

自分しかできないと思っているのは
あなただけです。

今あなたができるのは、あなたの能力が
あるからではありません。

その仕事をするための情報をもっているだけです。

その情報を他の人が共有すれば
その人で充分にできる仕事なのです。

自分がしている仕事は、自分しかできないと
思うなかれです。

だから、言うのです。

どんな仕事でも、人から頼まれた仕事は
こなしてしまうにかぎります。

なんでもオーケーを出して、やってみるのです。
あなたができなければ、あなたに依頼した
人間が悪いのです。

それくらいの気持ちをもって
何でもやってみることが大切なのです。


仕事のよりごのみなどしている余裕はないはずです。

特に、その人の仕事だとわかっているような
仕事は、してしまうにかぎります。

なーんだ、こんな仕事を大事そうにしているのかという
ことが直ぐにわかってきます。


頼んできたその人の仕事をどんどんと
取り上げれば良いのです。

それくらいの気持ちをもってみてください。
あなたが大切にしている仕事も

部下がいれば、どんどん渡してみてください
あなたより上手にこなしてしまいます。



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直ぐに先輩を追い越せる
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あなたが、面倒なことも、邪魔くさい仕事も
嫌な顔せずに何でも取り組むという性格で
あることが認識されれば良いのです。

その内、あなたのその性格は社内に知れ渡ります。

そうなればしめたもので。あなたのイメージが
出来上がります。


イメージさえできれば良いのです。何事も
いとわずにチャレンジする人間だというイメージが
できれば良い。

現実はそうでなくても良いのです。

先輩社員や上司の仕事を手伝えば良いのです。
補佐役とは、上司の仕事を手伝う仕事なのです。


奪ってしまうのです。

つまり、ナンバー2とは、社長の仕事を
手伝う仕事なのです。社長の仕事を奪ってしまうのです。

だから、入社早々のあなたが
いきなり、社長の仕事を補佐するのは、無理というものです。

だから、最初は直属の上司や、先輩社員が
抱えている仕事をしてみてください。

それができると、あなたはもう立派な
補佐役です。補佐役とは、代理代行ができる人なのです。


立派なものです。

そんな社員は、なかなか社内に見当たらないでしょう
代理代行役に慣れることです。

慣れです。慣れれば成れるのです。
そのうちに上にいけばいくほど
上司の代理代行をしてみてください。

そのうちに、社長の代理代行ができるように
なっています。


もうあなたは、自他ともに認められる
ナンバー2となっているでしょう。


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【出世の近道】直属の上司を補佐する、代行する、代理ができるスキルを持つことが出世の近道


平凡で真面目なただの営業マンに【ナンバー2】の
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ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。


ナンバー2を目指さなくとも、直属の上司の補佐を
常にできるようにしておくことが大切です。

そして、

直属の上司の代行ができるしておくことです。

さらに、代理の役をいつでもできるように
なっておくことが、出世の近道です。

もちろん能力も高まります。一段も二段も上の仕事が
できるようになります。

それが、代理代行する目的です。
補佐することの意義なので。


補佐役は、ただの補佐でおわりません。
ここのところが理解出来ないのです。
感覚が分かってください。

補佐役を任じることは、補佐される人のためだけではありません。
補佐するあなた自身のためであるのです。



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上司が居ないから出来ないのではない
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上司が居ないからこそ出来るのです。
無能な上司など不在がちのほうが
良いのです。

有能な上司ならなおさらです。

上司が居ないあいだに上司の仕事を
しておくことです。


そして、上司が自分の頭に居座っている間に上司に代わって
できるようにしておくことです。

いつでも、あなた(上司)が居なくても
この班は、この課は、この部は、この事業部は
何も、何も問題なく業務は遂行できますという状態に

あなたがしておくことです。

それが、あなたの能力を高めるのです。
それが、出世の近道なのです。

上司が不在で仕事が進まないと嘆く部下が
います。

アホかと言いたい。凄いチャンスをもらっているのです。

上司が居ないから、
上司の仕事ができると思えば良いのです。

あなたがお休みの間にここまで、ご用意しておきました
と言えば良いのです。

それで怒る、叱る上司など追放すれば良いと思います。

有難く感謝してくれるのが、普通です。
これからも、よろしくと言われかもしれません。

それが、チャンスです。

もうあなたはこの席にいなくても
僕が全部、あなたの仕事ができます。と
言える位にやってしまえば良いのです。

僕が、あなたがしている仕事をしますので
あなたはもっと先の大切な仕事をしてくださいと
言える位になれば良い。

普通の上司なら、君の仕事はどうした?と
聞いてくるかもしれません。


僕の仕事は、全部新人の◎◎君に全部
やらせていますと言えるようになっておくことです。



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ひるむ上司か!喜ぶ上司か?
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見極めてみてください。

あなたが、上司の仕事ができるようになって
喜ぶ上司か怯んでしまう上司か見極めてみて
ください。

あなたの上司が自分の仕事を部下であるあなたが
やってくれて、その空いた時間をもっと有効に前向きに、
先のしごとをするような人なら、

その会社は正解です。伸びていきます。

大体、ほとんどの仕事は、80%は、部下に渡すことが
できます。

どの仕事もそうです。あなたの仕事も自分でしか
出来ないと思っている仕事はたったの20%です。

ほとんどは新人の部下でもできます。

出来ないのは、あなたの指導が悪いのです
そのように思ってみてください。


あなたの上司の仕事もなるほど、あなたにとって
無理な仕事もあります。しかし、それは、
たったの20%です。

上司が行なっている残りの80%はあなたができます。

上司もあなたも、わすか20%の自分しか
出来ない仕事のおかげで、

残りに80%のどうでも良い仕事を行なって、
貴重な時間を費やしてしまっているのです。


全ての組織の仕事はこんなものです。

だから、上司の補佐役になって、
上司の仕事を代行という名のもとで。奪ってしまうのです。

あなたも部下にどうでも良い仕事をどんどん
奪われて下さい。

後生大事に、つまらない仕事を抱えて、
忙しい、忙しいと言って、超多忙なフリをしなくても良いのです。

そんな組織、そんな会社は淘汰される限ります。
あなたはそうであってはなりません


上司の80%の仕事をしているうちに
残りのできなかったと、これは無理かなと思っていた
20%の仕事もできるという感覚が芽生えてきます。

そうなれば、しめたものです。
仕事が出来る出来ないかは、するかしないかなのです。

出来るんでは?という感覚が大切なのです。
その感覚さえ芽生えてくれば、もうできたものと同じです。


僕は、幾多のそのような経験をしてきました。
自分の位よりも高い仕事をどんどんやってみることです。

年齢など関係ありませんね。

確かに、出来る?出来ない?難し?無理か?
などという感覚はあります。

この感覚は大切ですが、
要はその感覚も49対51です。


わずかの差で
一気に出来ないと思っていた気持ちが
どっと出来る気持ちに変わっていきます。

そんなものです。

だからこそ、能力を高める手段は簡単なのです。

上司の補佐役になってあげて、喜ばれて、評価を高くして
いつしか、

上司がいなくても充分に回っていく部隊にあなた自身が
しておくことです。

それが補佐役のやくどころです。


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ナンバー2養成塾の塾長の橋本節夫です。


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