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【十四日目;夢達成のプログラムづくり】
ビジョン(あるべき姿)で裏打した標的(目標の設定)を頭上にロックオンすると
射程は外れない。
あなたの夢の達成を支援する夢追い人の橋本節夫です。
14日間にわたって、夢を達成する手法を学んできました。
たった今は、学んだだけです。
行動計画表を全て記入されたなら、
あなたは、もう実行するのみです。
最後に絶対に目標の標的(夢の達成)を外さないように
ロックオンしたいと思います。標的がどこに移ろうとも
消えないかぎり、追い求めて,追いかけていきます。
夢の達成をロックオンする手法を最後にお伝えします。
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目標設定はビジョンに裏打ちされていますか?
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先に行いました目標の設定は、TOEIC750点をとって、
エール大学に留学して、MBAを取得して、
そして、帰国後のセルフイメージを作るところまでで
目標の設定は終わっています。
そして、今回は、この目標設定を、頭上にあって、標的が
動いても大きくなっても、小さくなっても
絶対にはずさないロックオンできるようにする目標の設定を
行いたいと想います。
この目標設定が
使命にもとづいている自分の将来ビジョン(あるべき姿)を
捉えているなら、ロックオンが可能となって外れることはありません。
そこで、TOEIC750点の目標設定は
自分のミッションとビジョンに合致しているか
検証検討してみたいと思います。
TOEIC750点の目標設定の事例でご説明いたしますが
ご自身の目標設定を想定して
お考えください。
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TOEIC750点を目標設定したミッションは何か
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さて、TOEIC750点を目標設定としたミッションについて
考えてみましょう
十二日目のミッションづくりのところで述べていますが、
ミッションの原点にあるところは
人間が人間らしく生きるための文化創造であり
人間がより幸福になるために行うものである
とするなら、
TOEIC750点を取得してセルフイメージを作った
目標設定のミッションは次のように考えられます。
海外との交流によって、日本が築いてきた技術を
海外の国々に広め、そこに住む人々に
新しい文化創造(行動様式=ライフスタイル)を
提供して、そこに住む人々のより幸福になることを使命として行う
というミッションが考えられますね。
そのミッションのためのTOEIC750点の
目標を設定して、
そしてさらにもう一つ、この目標設定が
使命にもとづいている自分の将来ビジョン(あるべき姿)を
捉えているなら、ロックオンが可能となって外れることはありません。
ということですので、
そこで、TOEIC750点の目標設定は
自分のミッションには、合致していますので
次にそのミッションを遂行するためのビジョンと合致しているか
検証検討してみたいと思います
ターゲットをロックオンするビジョンづくりを行いましょう。
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4つの軸であるべき姿を捉えてみてください
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【夢達成ワークシート14に記入する。】
自信のあるべき姿(セルフイメージ)をつくる
4つの軸とは
1. 何になるか(Be)
2. 何をするか(Do)
3. 何を持つか(Have)
4. 何を分け与えるか(share)
の4つで考えてみてください。
今回のTOEIC750点の目標設定に裏打ちされたビジョンは、
1.帰国して国際部に配属されて海外貿易のスペシャリストになる
2.エール大学でMBAを取得して、海外企業を買収合弁事業に従事する
3.国内、海外の人との交流チャンネルを多く持つ
4.日本の技術の海外移転。家族の安定した生活
を目的とした最初の目標設定が
TOEIC750点とする。
このような、ビジョンに裏打ちされている目標設定なら
頭上でロックオンすることは可能です。、
標的を外して逃すことはありえません。
逃げていくことはないと確信できます。
同じTOEIC750点であっても、
あなたの750点はたただの750点ではないことが
よくわかります。
裏打ちされているビジョンによっては、頭上に
ロックオンされて、いつもその標的に向かっていけます。
確信に満ちたものとして
行動は習慣となり、間違いなく夢を達成するまで、
行動は継続されていくものとなります。
ロックオンしてしまえば夢の達成は確信に
満ち溢れます。確信は必ず現実化します。
これをあとはただ今を生きる命を使うことだけに
専念するだけです。
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14日間の夢達成の行動計画表作成のまとめ
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一日目から4日目まで、夢達成のイメージづくりを
行いました。
夢達成のストーリーがイメージできなければ、
夢は達成しません。人間の脳の性格からいいましても
脳が想像できないことは、現実化できないのです。
逆からいえば、想像できたことは可能なのです。
現実になるのです。
だからイメージしなければなりません。
達成までのストーリーを作りながら、キオクして
いきました。
ここも大変重要です。
単に想像だけするのではなく、身体に刷り込ませるくらいに
キオクしてしまいます。
そのほうが脳はもうそこに現実に
あるものとして動いてくれます。
ゆえにイメージしたことを身体にキオクさせてしまいます。
そして、そのために行動する計画書のワークシートに詳細に
わたって記入して、行動することも身体に
刷り込ませてキオクしてしまいます。
行動するにおいて何も躊躇することなく
考えることもなく、行動を習慣に
してしまします。
時間を取る、時間を使う、ということは、自身の命を
使うことと同じです。
命を使うのはミッションです。その行動はミッションなのです。
行動が停滞するとき、
モチベーションでなくシュミレーションが弱いからです。
そのために今を生きる、今そのときの時間を使う
ミッションを信念とともに作り上げ、
ビジョンに向かって確信に満ちた行動に専念すれば、
必ず、設定された目標は確実に達成されます。
1日目から14日までの行動を計画するための
ワークシートに記入することによって、
脳に記憶され身体にキオクされた行動は習慣になります。
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夢を達成したいという意識
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夢を達成したいという意識は、
行動を生みます
行動は習慣をつくり
習慣は人格をそだてます。
そして
人格は、人生を創っていきます。
夢を達成することは嬉しいことです
一つ夢、目標が達成されれば、
また次の目標や夢が現れてきます。
夢を達成するその瞬間より、
私たちは、夢に向かって、今その時の
時間を命を使って、今をイキイキワクワク
マインドをフルネスにして
一所懸命、今この時を生きていくことのほうが
より大切なのではと思います。
成果や結果も大切ですが、その過程にこそ
今を生き切る使命があるのではと
想えてきます。
14日間の長期にわたって
お付き合い有難うございます。
続編では、書き込みの行動計画のためのワークシートの
書き方解説しながら、より具体的にすることが
できるようにご案内したいと思っております。
ワークシートを記入して行動計画書が
あなた自身の手元で作成できるようになれるように
お伝えしていきますので
今後もご期待ください。
あなたの夢の達成を支援する夢追い人
サポートあんどドリーム社の
橋本節夫です。
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