おはようございます。晴野(はるの)まひろです。
昔から信じられている
言霊(ことだま)のパワーについて
おしゃべりしていたら、
バードウォッチングが趣味という方から
言葉は言葉でも鳥の言葉=鳴き声について
興味深いお話を伺いました。
日本語を聞いて育った赤ちゃんは
日本語を話すようになり、
英語を聞いて育った赤ちゃんは
英語を話すようになります。
これは、日本人だから日本語を話す
という訳ではなく、
日本語の環境に育ったからそうなる。
英語の環境で育てば、
日本人の赤ちゃんでも
英語を話すようになりますよね。
そこは鳥も同様で、
文鳥の中で育てば文鳥の
ジュウシマツの中で育てば
ジュウシマツの鳴き声を覚えるそうです。
なので、もしも文鳥が
ジュウシマツの中で育ったなら
ジュウシマツの鳴き声を覚えるそう。
環境って大切ですね。
ただし、ここから先に
決定的に違うことが…。
日本語と英語の両方を聞いて育てば
人の赤ちゃんは
どちらの言語も理解する
バイリンガルに育ちます。
でも鳥に雛は、
2つの鳴き声の中で育つと
本来の自分の種の鳴き声だけを
覚えるのだそうです。
ちゃんと自分の種の鳴き声が分かるんですね。
童話の『みにくいアヒルの子』では、
本当は白鳥である主人公が
たった一羽、アヒルの中で育ちます。
先程の話で考えると、
この時、主人公が話す鳴き声はアヒルのもの。
自分をいじめるアヒルたちと
会話は通じています。
でも、もしアヒルと白鳥が
一緒にいる場所で育ったなら、
主人公は、本来の自分の種である
白鳥の鳴き声になっていたはず。
物語が成立しなくなってしまいますね。
あと、鳥の鳴き声には
地域によって異なる方言?もあるのだとか。
人の言葉は時代とともに
変化したり乱れたりするけれど
鳥の鳴き声はどうなんでしょう?
遺伝子レベルで
しっかり受け継がれている?
思わず鳥の鳴き声に
聞き耳をたててしまいました。
明日26日はスペシャルデー、
27日は一粒万倍日ですね
幸せな1日をお過ごしください
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谷口令のFSCA認定 武蔵野校講師
風水心理カウンセラー
JPAC認定プライバシーコンサルタント
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