偽装現場の検証 | 新人国会議員マッキーのひたむき奮闘日記ー小泉チルドレンと呼ばれても

偽装現場の検証

今日は最も寒い日であり、日本中で大雪も降った。

そんな中、朝は高橋良市会議員が会長を努めているポートボール大会の開会式に参加。小学生の女子生徒たちの大会であったが、私としてはとにかく悔いのないように頑張ってください、との一言に尽きた。私は人生すべて悔いが残らないように!ということを心がけ、常に全力を尽くしてきた。テストの成績がよくないということも「勉強しなかったから」ということを言い訳にしないで、次に何ができるかということを考えた。数試合見ていったが、40対0と試合もあった。そんな時でも子供たちは目に涙を浮かべながら必死にプレーしていた。一生懸命やったことは必ず身になる。そんな思いで応援し続けた。

その後東京に移動して、耐震偽装問題対策ワーキングチームの事務局長として3つのマンションを訪問し、現場を見て、住人の方からお話を伺った。私に課された課題はあまりに重大で、大切である。今までいろいろな仕事をしてきたが、この問題は最も大きいかもしれない。ひび割れた壁も見たし、ひび割れたベランダにも立ってみた。住人の方からも直接悲痛の声を伺った。今後とも日本で最も重い課題を背負ったとの認識のもと、全力で誠実に頑張っていきたいと思う。

地元に帰ってきて青木一郎市会議員の後援会役員の忘年会に参加。皆様の応援が暖かい。「頑張れー」という声を頂くたびに勇気を頂く。一緒に「川の流れのように」にも歌った。私が同時多発テロの直後に川を見ていて思い出した歌である。

毎日毎日、必死である。私の辞書に「サボる」という言葉はない。今後も日本のために頑張りたい。