信条を貫く覚悟 | 新人国会議員マッキーのひたむき奮闘日記ー小泉チルドレンと呼ばれても

信条を貫く覚悟

月曜日という日は、地方から帰ってくる議員の方々への配慮のせいか、比較的公式の日程がゆったりとした日である。これは国会議員になるまで気づかなかったことであるが、地方の方と東京近郊の方ではずいぶんと議員生活も異なるのである。むろん、東京近郊の方でも東京に宿舎を借りたりして地元にはほとんど帰らない人もいるようであるが、私は毎日毎日地元から電車通勤をしている。どんなに朝早い時でも、それ以上朝早く起きて駅で皆様にご挨拶させて頂いている。どんなに夜遅くとも電車で帰ってきて事務所によって今日のようにブログを更新している。

さて、今日はニューシャトルの大成、加茂宮、東宮原駅においてご挨拶をさせて頂いた。ニューシャトルは私も通勤でよく使うのであるが、結構便利である。都市型交通の良い一つのモデルである。

その後は、ご挨拶周り。今日は、選挙区の歴史および今後の計画についてお話を伺うことが多く、大変勉強になった。これまでの歴史をしっかりと踏まえながら、今後の歴史をどう作っていくか、国際的な経験と、弁護士としての経験、政府内の経験などなどを踏まえつつ、多彩な観点から考えて行きたい。

そして、事務所で打ち合わせもした後、電車で東京へ。今日はある大手新聞社の方とお話をした。その中で、話を出たのが、私といういわば一見新しい自民党や新しい政治家のモデルとなりうるような人間が、今後自らの信条を貫いていけるのか、それとも古い体質に巻かれて結局初心を失うことになるのかに興味があるということであった。私は、自分の信条や正義感に反してまで議員という地位にこだわるつもりはない。日本は今未曾有の危機的状況にあり、この祖国日本の歴史と文化をきちんと守りたいために政治家になったのである。私が、この危機的状況の助長に手を貸すような事態になることはありえない。むしろ、危機的状況に進むようであれば、命を張ってそれを止める覚悟である。何十年後にもこのブログは記録として残る。その時まで、そして私の死後まで、この言葉をここに残し、皆様にお約束したい。