そしてまた一週間の終わり
今日はまた朝から自民党の政調部会が目白押しであったため、朝は5時起き。6時から大宮駅東口にて皆様にご挨拶。今日は一人で立っていたせいか、ずいぶんと多くの方に「頑張れよ」とのお声を頂いた。勇気百倍である。これだけ毎日毎日朝から晩まで全力投球できるのも皆様のご支援・ご声援あってのことである。ありがたい。
7時過ぎに電車で自民党へ。医療制度に関する委員会に顔を出した後、法曹養成を考える司法制度調査会の小委員会に出席。法科大学院については論文も寄稿したことがあり、また現在では唯一の日本と米国の両方の資格を有する弁護士として、多くの意見を持っている。その旨を真っ先に発言させてもらった。法務関係のドンである保岡先生もおっしゃっていたが、安堵することなく、常に世界一の司法を目指してたゆまぬ改革をしていかなければならない。実際に多くの弁護士や法曹界を目指す若者の生活に影響を与える話でもあるため、冷汗が出るような責任感と緊張感を覚える。
さらに農林水産物貿易調査会に出席し、WTOの農業交渉の現状を聞く。この分野は自分の専門分野ななので、日本の未来にとって何が必要かという観点からやはり積極的に関与していきたい。
さらに、国対委員会では外交と防衛について逢沢副大臣、大野長官からそれぞれお話を伺う。事務所の戻って防衛庁、内閣府からそれぞれ説明を受ける。消費者団体訴訟制度については、もう少し勉強をしたい。やはり実務家として若干の疑問が拭い去れない。
さらに、さいたま市の方からさいたまタワーについて説明を受ける。このプロジェクトについては自分が入ったからには、という気概でとにかく前に進める不退転の決意がある。
そして、新幹線で越後湯沢においてさいたま市議会の皆様と勉強会。夜遅く戻って帰宅。いよいよ忙しく、そして充実してきた。