憲法改正、郵政民営化、そして司法制度改革
今日から国会事務所に新しいスタッフが増えた。佐東さんである。早速に一生懸命働いてくれ、感謝している。事務所はこれから新しい時代を創っていくぞという非常に良い雰囲気なので、ぜひ一緒にこれから頑張っていきたい。それにしても、なぜか素晴らしい方々に恵まれる。ありがたいことである。私もみんなに負けないくらいとにかく頑張りたい。
今日は朝6時代から南与野駅にて朝のご挨拶。雨が降っていてぬれてしまったが、選挙期間中には嵐の中でずぶぬれになってやっていたことを思うと、このくらいは平気。そのまま南与野駅から国会に向かう。
国会では他の代議士の代打として憲法調査会に出席。代打といっても、もともと日米の弁護士であり、憲法問題の大切さは骨身にしみている。この調査会においてこれまでご尽力されてきた中山太郎先生をはじめ、みなさまには心から敬意を表する。そして、委員会においては、国民主権の元での憲法の重要性、そして改正に関する国民投票においては20歳に縛られることなく、若い世代にも窓口を広げて、自由活発な議論が必要であると発言した。国会テレビにはばっちり映っていたようである。
途中国会対策委員会に出席。大島代議士から非常にためになる話を伺った。やはり、先輩代議士の話を聞くことは大切で、本当に勉強になる。これからも、諸先輩の話には積極的に耳を傾けたい。
その後、一瞬だけ事務所に戻ってメールのチェックや書類の検討。すぐに国会に戻って代議士会に出席した後、国会の本会議。本日は故永岡議員に対する弔辞演説、そして郵政民営化法案に対する質疑応答があった。途中、民主党のある議員から「刺客は不要だ、論客だけがいる」などと言っていたが、この議員は途中で言い間違えるなど、この発言だけではなく、極めて質の低い、奇をてらうような答弁をしており、がっかりした。私は根が純粋でまじめすぎるのか、やはり国会では人気取りではない、格調高い、中身の濃い議論をして欲しい。
そして、すぐ郵政民営化特別委員会での趣旨説明。終わってすぐに党本部に移動して、新人の会の幹事会に参加。そのまま柳沢先生による財政の問題についての講義。今日もまたまた非常に勉強になった。本では知ることのできない、実際のお話を聞くことができるため、頭にも入りやすい。そして、すぐに事務所に戻ってきて、スタッフの面接。熱意あふれる良い方であり、これから一緒に日本を変えていこうと誓う。その後すぐに法務省の司法制度改革担当者と議論。今現在は、日米において弁護士経験のある人が私一人であるとのことであり、国際社会において日本が勝ち抜くためにいかに司法制度があるべきか、ということはこれからも議論をリードしていきたい。実はものすごく大切なことであり、このためにどれだけ日本が損をしてきたかは計り知れないものがあるのである。何としても、この方向を変え、日本のために貢献したい。
その後、ようやく書類の検討とアンケートへの回答作成などにあたり、このブログを更新している。この後は弁護士仲間と懇親会。顔を出してすぐに大宮に戻る。明日はさいたま新都心駅に立つ予定である。