当選直後の生活 | 新人国会議員マッキーのひたむき奮闘日記ー小泉チルドレンと呼ばれても

当選直後の生活

当選後、国会が始まる21日までは大忙しである。実際には、次のことが忙しい。

1.選挙事務所の閉鎖ー今回、大宮駅西口そばと与野駅から近い17号沿いの2箇所に事務所を設けた。これらの事務所の閉鎖作業は本当に大変である。何よりも大変なのは、後援会や事務所訪問をしてくださった方々、名刺をいただいた方々、その他の名簿をデータに落とし、そしてそのデータを移転する作業である。とにかく事務作業が山のように多い。

2.ポスターはがし。選挙期間中に貼ったポスターははがさなければならない。このような後処理も大変である。

3.ご挨拶周りー公職選挙法上、お礼を申し上げることはできない。したがって、今後の決意表明を述べさせていただいている。元の職場や法律事務所にもご挨拶に伺った。懐かしさとありがたさで心がいっぱいである。

4.ホームページの更新。選挙も終わり、ホームページを更新できるようになった。そして、選挙期間中にもらっていたメールも見ることができるようになった。連絡先が書いてあって、ありがたいメールにはなるべく電話もしたいと思っている。とにかく、純粋に一緒にいろいろな人と国づくりをしたい。

5.国会準備。まだ議員会館の部屋の割り当てはないが、入る委員会を決め、税制などの勉強を開始した。二つの委員会に入れるため、経済産業委員会と法務委員会という自分の専門分野を希望として提出した。

6.スタッフの準備等ー右も左もわからない国会に行くためには、ある程度国会に通じているスタッフが必要である。大宮に事務所を設けるためにも体制を考える必要がある。

7.大宮の事務所探し。新しく、事務所を設ける必要がある。

8.法律事務所開設準備。弁護士会の登録替えも含めて、さまざまな準備が必要である。

9.毎朝の駅だち。選挙区すべての駅に立つ予定。選挙が行われ、結果が発表された12日の朝からすでに大宮駅西口、東口、与野本町、与野駅に立った。選挙期間が終わり、ようやく静かになると思ったのに、というご意見もいただいたので、住人がいるところはマイクロフォンを使わないか、ボリュームを絞って行うことにしたい。

いずれにしても、政策や勉強などでは誰にも負けない自信がある。問題は、いかに多くの人と接して話をさせていただくかである。政策勉強会やミニ集会、そしてプロジェクト勉強会を開きたいと思っている。

毎日毎日、一瞬一瞬、「たゆまぬ努力」を続けて行きたい。