2020/05 

 

じめまして

 

池上彰の やさしい経済学 1しくみがわかる を読んでみました。

 

この本を元にいくつかの回に分けて投稿していこうと思います。

 

 

 

 

Chapter.1 金は天下の回り物

 

そもそも経済学ってなんだろうか?

 

経済学の語源は「経世済民」

 

経済という言葉は、明治以降日本で生まれた、

作られた言葉です。

 

明治維新で日本が鎖国を解くと海外から色々な

言葉がはいってきて、「エコノミー」という言葉を

なんて訳そうかとなっりました。

 

いろいろ考えた結果、中国に「経世済民」という

言葉があり、これを使おうかとなりました。

 

経:治める

世を治める

済:救う  

民を救う  済民

 

という言葉から「エコノミー」を「経済」と訳すようになりました。

 

 

経済学とは、

 

世の中にある資源は全て有限です。

 

お金や水、ダイヤモンドにしてもすべて有限です。

 

それらの資源をどうしたら効率よく配分できるか?

 

を科学的に分析する学問です。

 

資源は有限なのでいくつかの選択肢の中から、

片方しか選べないことに直面します。

 

これを経済学では「トレード・オフ」と言います。

 

また、何かを選んだということは

何かを捨てていることになります。

 

これを「機会費用」と言います。

 

私たちは普段の生活の中で常に

「トレード・オフ」や「機会費用」が身近に起こっているんです。

 

経済学と聞くと、数式が出てきたりして難しいという

イメージがまだまだ僕の中にはありますが、

 

あまり数式を使わず、僕以外に読んでくれている人にも

 

経済学ってあまり難しくない!

経済学って面白い!

 

と思ってくれる人が一人でも増えてくれたら僕は嬉しいです。

 

日本語や文章の書き方が読みずらい等々あると思いますが、

ご了承ください。

 

また、

これの言っている意味が違う。

もっとこうした方がいいんじゃないか?

 

など、アドバイスやご指摘、感想等教えていただけたら幸いです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。