石井の覚えたことDiary

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会話を心配している25才です。石井の覚えたことDiary、執筆中。

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友達が薬剤師をしていますが、病院のパワハラは犯罪的なものらしいです。パワハラの内容は「暴力的な行為や脅迫めいた言動をする」、「部下の事情や意向を無視した一方的な指示をする」、「身体や性格の特徴などを再三にわたり指摘する」といったものであり、事例としては他業種と同じです。しかし、薬剤師のパワハラでは、この度合いが酷いと聞きました。最近から仲間として働いている方は、前の循環器科でパワハラ的に問題があったそうなので、自分も注意しないといけなそうです。

友達が薬剤師として体験したのは、必要以上に厳しい指導や大声で怒鳴るということです。薬剤師に限らずパワハラだと思いますが、身体や性格の特徴などを再三にわたり指摘するというのは、日常化していてパワハラとは告発されないかもしれません。特に、正社員と非正規社員という関係では一般的な会話になっており、当人たちにパワハラの自覚はありません。薬剤師は賢いので、もしも前述のことをしても社内での解決は難しいことを理由にして回避してしまうと思われます。

それどころか、薬剤師の現場の文化として上司・部下の深いコミュニケーションがとれないことを主張して、行動を正当化しようとします。実際のところ、ガイドラインなど職場での取り組み指針、当事者間の調整・仲介は存在しているだけで機能していません。これはある意味、薬剤師として働く以上、受け入れなければいけないかもしれません。

以前、福山雅治、中井貴一、中島裕翔、三浦友和、尾野真千子、広瀬すず、中山美穂、中森明菜あたりが出演していた病院のドキュメンタリーが薬剤師のパワハラとして生々しかったですが、放送の内容は、割りと正しいと思います。もっとずっと前だと仲村トオル、柳楽優弥、青木崇高、小籔千豊、ともさかりえ、黒木瞳、忽那汐里、紺野まひるの番組や、永瀬正敏、仲代達矢、秋元才加、小向美奈子のドラマがありましたが、内容に差異がないことを見ると、薬剤師の現場にはパワハラが常識的にある事実なのだと思い知らされます。

薬剤師は基本的に忙しいので、体調を損なう薬剤師が少なくないようです。体が壊れ、精神を病み、パワハラに走るようです。ただ、改善に向けた取組みを行うようにもなっており、チェックリストも配布されています。例えば、あなたが管理職であれば「自分が間違っていたとしても、部下に対して謝ることはない。」「業績を上げるためには、終業時刻間近であっても残業を要請するのは当然だと思う。」に合致したらパワハラとされます。また、現場が「人は厳しく指導することで育つという意識が強い職場だ。」「上司に対して、意見や反論は言えない雰囲気だ。」に合致するのであればパワハラの発生率が高くなります。

また、自分自身に目を向けるとどうでしょうか。「最近、夜よく眠れないことがある。」「自分は今の仕事に対して能力が足りないと思うことが多い。」に当てはまる場合は、精神的に厳しい状況です。すでに「挨拶をしても無視し、会話をしない。」「必要な情報、指示を与えない。」「交際相手の有無を聞かれ、結婚を推奨する。」の1つでも受けていれば、パワハラを受けていると考えて問題ありません。これは、薬剤師に限らずです。

ネットを見てると、転職した薬剤師への追跡調査で、順天堂大学順天堂医院、大分大学病院、KKR東北公済病院の評判が高いことが分かりました。私も、実際に働く薬剤師に評判のよい職場で働きたいです。

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