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Gさんのいやんなっちゃった、おどろいた!

最近、すっかりフライフィッシングにハマった、アラカン


このブログも10年以上やっていたようで、この企画も今、再開すると、面白いかなと、復活してみました。

浅草六区からお届けするIN ROCKです。

今回は、高校の時、ランディの事故死をきっかけに知ったOZZY

月に吠えるがリリースされると、皆んなこぞってコピーしてたけど、今一ピンとこなかったんだよなー。だけど、サバスのコピーは、バンドでやったっけ。この手のリフが大好物なんです。

人の死に、カッコいいとかないと思うし、死んだら終わりと思っているけど、出来すぎたラストでしたね。

END OF THE BIGNNIGのライブ配信を観た瞬間に、サバスとオジーの曲を聴きまくっていた矢先の出来事に、ショックだったというよりは、一人のメタルマニアとして、功績に感謝です。

OZZYありがとう!

ランディ時代の2枚は、慌ててCD買い直しました。

魚がフックセットした時の興奮が忘れられずに、次のキャストではと、「とめどのない希望」に犯されるのが、釣り人という生き物なのだろうと思う。

大なり小なり危険の伴う遊びに身を置き、家には居たくないとなるのだろうが。

家に居る時は、そのような気持ちになるのに、いざフィールドに着いて、ひと遊びすると、帰りたくないという気持ちにはならず、家路が、渋滞が、夕飯が気になってしまうのだから、不思議である。

そしてまた、次こそはと希望が湧いてくる。釣りとは素晴らしい遊びである。


何か釣りののエッセイを読んで。

2024.7


#フライフィッシング#ルアーフィッシング#バスフィッシング#トップウォーター

日頃のブログに疲れてしまい、しばらく放ったらかし状態でしたが、その間に書いた日記が大分溜まり、それもアップしていこうと決めた途端、手が止まらなくなってきたので、また飽きるまで、お付き合いください。釣行記と日記の二本立てで、時系列や思う事が、ブレてくると思いますが、そこは御勘弁。


前回、師匠の手ほどきで、なんとなく掴めてきたので、今回は、一人で湯川に復習も兼ねて釣行。


朝の雨が丁度上がり、虹の彼方へゴー!


日光は、降らないという予報ですが、雨男は、裏切りません。


駐車場に着くと、一人の男性が走ってくるではないか。見ると、とある千葉の洋食屋の大将。

彼もまた、日光の魅力に取り憑かれた一人。


念願の湯川TOGC(トレンドアウトジェントルマンクラブ)のバッチをいただいて、しばし談笑。同じ職種で、同じ立場、共通のボヤキで盛り上がり別れました。

北海道へ行った夜に酔っ払ってポチってしまった師匠おすすめのグラスマスターに入魂するべく、教えていただいた流し方や立ち方を繰り返します。

季節柄、魚はディープで、なかなか前回のようには行きませんが、ポツポツとあたりは、あります。

昼に一度上がる頃には、土砂降り。
夕方のワンチャンスにかけるも、フッキングには至らず、タイムアウト。
ニュータックルに魚ナシの格言通りでした。

#フライフィッシング#ルアーフィッシング#トップウォーター#バスフィッシング

study to be quiet

ウォルトンの釣魚大全の一句

直訳すれば、「静寂を学べ」みたいな事になるのだろうが。

もし明日、この世の終わりが来ようとも、いつも通りの1日を過ごせという意味から来ているらしい。

ただ、されたら魚釣りがどういう関係なのかは、まだわからない。


#フライフィッシング#ルアーフィッシング#トップウォーター#バスフィッシング

こういう事は、日記として残しておかないと、後でどんな感じだったか忘れてしまいます。


湯川の翌週、師匠達は、先に5日間。自分は、仕事の都合で二日間北海道へ行ってきました。北海道は、初めて。釣りで飛行機も初めて。わからない事だらけで、とりあえず言われるがままに用意して、旅立ちました。


10時前には釧路に到着。ピックアップしてもらい、いよいよ北海道。


ナビも何も必要のないまっすぐな道。

美味しい食べ物にありつけるかと思ったら、2日間で、セイコーマートが数軒あっただけ。いるのは牛ばかり。これじゃ商売にはならないやね。









山の中を熊よけの鉄砲を鳴らしながら、バイカモの川へ入渓。

無垢なヤマメやアメマスに遊んでもらいご満悦。


2日目は阿寒までロングツーリングで、阿寒川



ここのロケーションヤバい。

凄く良い。が、しかし、嵐を呼ぶ男の面子にかけて?まさかの体感温度7℃

何匹かの虹に遊んでもらうも、下手くそは、目の前でバラしてしまうのでした。

下山すれば、晴れ模様で、いそいそと、空港へ向かいました。


また来年!

となりました。