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Gさんのいやんなっちゃった、おどろいた!

最近、すっかりフライフィッシングにハマった、アラカン

今週もIN六区

リッチー好きですが、求めていたものとかけ離れていて、流石に食わず嫌いでしたが、アラカンになって、こういう曲が心に染みるのです。

夏のキャンプのランタンのオレンジ色の光。

いろいろな思い出の詰まった、心の落ち着く風景なのです。

片道250キロ4時間。檜枝岐への釣り旅が終わった。9:30に到着。気温30℃



程なくして、皆さんと合流。毎度の事ながらガツガツせずに酒好きな連中が釣り場を前にして、直ぐに着替えて動く訳ないだろうと思っていたが、案の定キャンプサイトへ移動して先ずは乾杯。一通り喋り終わりお昼寝。



その隙にとりあえず釣り場へ。容赦なく照りつける太陽と吹き抜ける風。魚もシェードへ避難しているようで、何もないまま1時間で終了してお昼寝タイム。



14時頃温泉に浸かって、16:00スタートフィッシング。夏のフライフィッシングは、イブニングという事でここからが勝負。陽が影ってライズもポツポツ。昼に反応のあった場所から力強いアタック。相手がパワフルだと、ラインも張ったままで、バラシよりもラインブレイクの心配が先立った。激しいジャンプ。グラスロッドは弧を描き、なかなか寄って来ない。ネットを手にするも、ネットが小さく見える。27センチの尺岩魚。始めて30分の出来事。いつもはもっともっととなるのだが、満足の一本に、このまま終了でいいかと思える程。



丁度17時のチャイムが鳴り、帰りの4時間を考えるならもういいかとストップフィッシング。

もしこの一本が無ければ、18時くらいまで粘っていただろう。これだけ時間をかけて来たのだから、手ぶらで楽しかったとはいかなかっただろう。この様な快感を覚えてしまうと、引き際の早い過去の自分には戻れないだろう。正にアップデートした瞬間である。手に伝わる岩魚からのフリーダムリフレクトを思い出しながらの帰路はそれ程遠く感じなかった。



毎度の賑やかな3人組に誘われて、遥か250キロ先のパラダイス。檜枝岐村へ弾丸日帰り釣行。

今度こそ、グラスマスター入魂とばかりに、お昼に着いて、すぐ飛び出しましたが、、

日中の暑い事。魚はいるけど、なかなか口を使いません。7フィートのロッドで、しゃがんでふると、後ろのボサに引っかかってしまう。もう少し長い方が好み。

素晴らしい一匹の後は、もういいかなとなってしまうのは、自分だけでしょうか?

移動時間、往復8時間

釣行時間2時間

でも、楽しい一日として、締めくくりました。

真夏の釣り場は、暑さとの戦い。陽気は良いが、魚はダレる。反比例して、釣り人の活性は高い。朝夕のまずめが勝負で、昼はビールでも飲みながら昼寝といきたいが、その様な場所を探すとおのずと標高の高い釣り場となってしまう。

日帰りアングラーにとって、大きな問題である。

片道200キロオーバー約4時間。その退屈や疲労とどう向き合うか?それは、経験からしか知り得ない問題で、その先にパラダイスはあるのか?それもまた行ってみなければ、わからない場所である。

不安や損得を考えたら一生動けないと思う。

次の一匹。次のキャストで釣れるかも知れない。いや、釣れる。そんな思いや結果は、釣り場に立っていればこそ思いであるし、やり続けた結果である。

近場で手軽に楽しんでいたバス釣りとは大違いである。憧れていたフライフィッシングとは、そういう所にしかないのである。

初めての場所には、ワクワクするし不安もある。

そんな冒険心よりもそこの自然を感じたい。見てみたい。そこで釣りをしてみたい。

想像以上に日本は広いのであった。

2025年になってもそれは変わらない。

いや、これでもかなり便利になったのである。

今、どのステージにいるのか?

とにかく魚が釣りたい

たくさん釣りたい

こだわって釣りたい

そこの場所で釣りたい

ただその場所に居るのが楽しい

となるのだろうが、のんびり昼寝の時間やランチについて考えるのも楽しいけど、実際は、雑誌の写真のようなリア充とはいかないよね。

ステージやステージアップ。

人生に置き換えると面白いよね。

2024.12


#フライフィッシング#ルアーフィッシング#バスフィッシング#トップウォーター