長年愛用してきた
おなじみのメニュー
開くと、ひとめで見れて、わかりやすい。
でも、最近の方は、写真がないとだめみたい。
本当に、字読まなくなった。
当店、その日その日を従業員一丸となって、乗り越えてきたので、
先のことなんて、考えずに60年来たわけで、
過去の資料なんて、なんにもありません。
そんなメニューも時代の流れで、消えたものや
増えたもの、もう継ぎはぎだらけ。
一部、¥3000するメニューですから、一回に100枚刷りますので、
なかなか変更がききません。
消費税が増税になればその分価格変更しなくてはいけないので、
いい機会なので、ブック型を考えています。
メリットは、メニュー変更は、入れ替えですむし、
印刷屋いらず。
思いつきで、メニューを増やしたり減らしたりできます。
デメリットは、いつ来ても変わらない。という印象が薄れるし、
ページ数が増えて、中華料理のような分厚いメニューになってしまい
紹介する方も大変かも。
でも、時代の流れを考えると、写真つき、ハーフサイズ等々
考えなくてはいけないな~。
どう思います?


