釣れ頃サイズ? | Gさんのいやんなっちゃった、おどろいた!

Gさんのいやんなっちゃった、おどろいた!

最近、すっかりフライフィッシングにハマった、アラカン

一分でも現実逃避したい




今日この頃








釣り雑誌を観ていると、




関東の釣れ頃サイズ








というセリフが今年になって、よく目にします。






このスタイルが流行り始めたころは、


数釣りより、思い出。


でっかいルアーで、一匹思い出に残る魚を釣ろうなんて、




1oz


が定番だったはずなのに。

photo:01





釣り場が何処もレンタルボート頼みだと、一年中ルアーを見せられているので、当然か。



かく言う私も、最近は、5~14gのルアー中心でメインは、7~10g。
photo:02








ロッドもしかり。


OLDテイストのグラスロッド、チャンピオングリップにアブのリールと


どなたも同じスタイルが主流だったのに、


いつのまにか、軽量リールにカーボンコンポジットのショートロッドが関東スタイル。


結局、普通のスタイルの戻りつつある昨今。




テイストとスタイル。


それに使いやすさがその人らしさとなって、


いいんじゃないの?




葦際の釣りがメインの霞水系で、


グラスロッドだと、ダルくて、かないません。


今は、バッシングシャフトのPOWER5で、落ち着いていますが、


(全然普通になっちゃった)


来年はまた、変っているかも?

photo:03






これで、釣れなきゃ、

言い訳できないな!