4月第5週の投資主体別売買動向では海外投資家が売り越しており、これで売り越しは12週連続となった。
売り越し額が大幅に減少しており総額で2136億円だ。現物が1482億円の売り越しとなり、先物も減少して654億円の売り越しとなった。
一方、4月第5週の日銀ETF買いが約2400億円あり、海外投資家の売りが相殺さている。
海外投資家の売り越しが続いているが、下がらない日本市場に対して、売り疲れ感が出てきているのかも知れない。
今週で決算発表がほぼ終了となり、コロナの影響を受けない企業は買われそうだ。
反面、日経平均&TOPIXの保ち合いが継続するなら下げそうな雰囲気だ。