アメリカに来てそろそろ1ヶ月が経ちます。
忘れない内に、娘を連れての国際線の様子を記録しておきましょう。
今回、私と娘(当時9ヶ月)は私の実家がある大阪から出発しました。
飛行機は伊丹空港から乗り、成田でシカゴへの直行便に乗り換えました。
ちなみに、荷物はスーツケース大が2つ、機内持ち込みサイズが1つ、ダンボールが2つ、ベビーカーが1台。
事前に空港へ送ろうと思ってたのですが、今回はMKタクシーの空港定額サービスを利用し荷物は当日運ぶことにしました。
これ、とても快適でしたよ。
荷物の送料、私と両親(お見送り)の電車賃を考えてると、とってもお値打ちなサービスです。
娘は生後9ヶ月でしたが既に国内線は何度か乗ったことがありました。
経験上、成田までは授乳ケープさえあれば乗り切れると思い、いざ搭乗!
結局、伊丹から成田はずっと眠っていた為、あっという間に到着しました。
実はドラえもんジェットに乗っていたらしいのですが、乗る時も降りる時も全く気付きませんでした。
さて本丸です。
シカゴまでは11時間程のフライトです。
搭乗前にラウンジのキッズエリアで遊ばせ、オムツ交換も済ませました。
新しいおもちゃも持っています。
いつも遊んでいるおもちゃも持っています。
おやつも大量に持っています。
もちろん、授乳ケープも準備OKです。
今回はJALのビジネスを用意してもらいました。
生まれて初めてのビジネスです。
そして、バシネット(ベビーベッド)も手配してもらいました。
しかし、事前にJALのサイトを見ても、ネットで検索しても、ビジネスでのバシネット取り付けの様子がわかりませんでした。
座席表では11と12列のDに緑の塗り潰しがあるように見えます。
これがベッドの取り付け位置とのこと。
てっきり私は通路側の席になるのかと思っていたのですが、私の座席は11列のEでした。
Eの座席から通路に出るための出入り口にバシネットを取り付けるという意味だったようです。
で、実際に取り付けてもらった様子がこちら。
Before
After
写真の撮り方、完全に失敗ですね。
これじゃ、どこに付いているかわかりませんよね…。
Eから通路に出る出入り口は左右にあるのですが、左側に出る方に取り付けています。
離陸の時は膝の上ですよね。
娘は私と向かい合う状態で膝の上に座っていました。
そして、そのまま眠ってしまいました。
CAさんが透かさずやって来て、バシネットを設置してくださいました。(さすが!)
いざ娘を乗せようとしたら…
「頭は必ず内側に向けてください。」
ちょいまてぇぇぇ〜い
そんな不自然なことできませんよ。
座席から通路側に向かって立っている私。
娘を後ろに倒す形で寝かせようとすれば、自然と通路側に頭、座席側に足となります。
この時点で私パニックです。
どうやって手前に頭を向けるか?
もたついて、ばたついて、モゾモゾ、ゴソゴソ、ドッタンバッタン……はい、起きました。
チーン
そして、もう1つ気になる点があります。
座席に座るとバシネットまで少し遠いのと、壁があるため様子が見えません。
赤ちゃんから親の顔も見えないことでしょう。
今回は設置してもらっただけで、使用できませんでした。
なので、細かい所はわかりません。
ただ、親子にとって親切な設計で無いことは確かです。
ただし、ビジネスのシートはフルフラットになります。
エコノミーより横幅も広いです。
赤ちゃんと添い寝、なんとか可能です。
やや大きめに育った私でも大丈夫でした。
そして、真ん中の席は両サイド壁なので落下の心配もありません。
ビジネスに乗るならバシネット、無くても全く問題ありません。
娘が寝ている間にゆっくりお手洗いにも行けました。
しかも、今回は両サイド空席!ラッキーでした。
こちらは、JALで用意していただいたおやつです。
シートが快適だったからか、娘は国際線もよく寝ていました。
寝ている間に映画でもって思ってましたが、実際は画面が明るいので起きてしまうのでは無いか?と思い、見ることができませんでした。
ただひたすら暗闇で過ごす母。
CAさんを呼ぶと、代わりに見ていてくださいます。
そんなこんなで構えていた割には、問題もなく、ストレスもなく、無事シカゴに到着しました。
今回は夫さんがシカゴまで迎えに来てくれたので、アメリカ国内線への乗り換えはありませんでした。
またビジネスに乗れる日が来るといいなぁ〜
長々とお付き合いありがとうございました。




