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好物はお団子。好きなことはお絵かき。

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いままでこめんとくれたひと。



がっこうのともだち伏字伏字伏字。

わたしがいたいたしいしょうせつのこうそうしてたくそきじにこめんとくれたてろりすと(せいしんいじょうしゃ)さん
べんきょうがんばったーってきじにこめんとくれたありすさん
わるぐちてがみをかいてないのにわたしがかいたことにされたきじにこめんとくれたねこさん


おぼえてるのはこれだけですごめんなさい


あんなくそみたいな文章にこめんとかいてくれてありがとうございますかんげきのきわみ
懐かしくなった。昔の文章って滅茶苦茶すぎて悲しいというか痛い文法無視の日本人。



昔書いた文章なんて読み返したくなかったけど斜め読みしちゃってて死にたくなって削除ボタンがちがち連打。




とにかく死にたいです。
もうちょっと国語がんばれよ自分。いや、この前の中間は84点だったけどさ国語。






またぐちぐちと顔を出すかもしれないし恥ずかしさに悶絶して消滅するかもしんないし。

よくわかんないけど現在進行形で退化してる
昔の記事を削除ボタンで供養してたら下書きがあったから読んでみるとまたも死にたくなった。
あーあったなーこんなのとーて思ったけどなにがなんだか覚えてない







友人がSAOと楽隊のうさぎを貸してくれた日の日記的なアレだった。死にたい。



供養供養
















学校の私の机には隣の席の友達が貸してくれた本が二冊。
お堅い本で有名な新潮文庫にライトノベル、異色の組合せである。

それは紙袋に入れて渡された。何故かポケットティッシュが一緒に入れてあった。
『この冬、学力大幅UP!』と鬱陶しい赤色も相まってムカムカした



後ろから2番目という奇跡的なくじ運を発揮した私は社会科の授業中、前の人の背中に隠して本のページをぱらぱらと捲る、捲り捲ると同時にゲームの世界に囚われた男の子の脱出劇が活字を通して脳に染み渡る。そして急に視点変更し日常シーン、そして何故か女の子の裸が出る。

小1時間で読み終わると同時に授業の終わりであるチャイムが鳴る。
折角ゲームから脱出できた主人公は恋人の為にもう一回ゲームの世界へ。
愛は世界を救う、とまではいかないけど愛は偉大だ

そして女の子の裸が2回出た。挿絵付で、驚愕した。でも面白いから問題はない


二冊目を取り出す前に隣の友達に読書でサボッた授業内容のプリントを借り受け自分のまっさらなプリントに写す。
日本は鎖国中に打ち払い政策とかで日本に近づいた外国船を大砲で撃ちまくったらしい。

「おお怖い怖い」

5分弱で書き写しプリントを隣の友達に返す、すると別の友達から


「プリント貸して、授業中寝ちゃってた」

と言われたのでさっき書き写した自前のプリントを出して渡す、と同時に目の前の友達の表情が曇る。予想外の反応に少し焦るが平然を装って「どーした?」と聞き、レスポンスを待つ

目の前の友達、友達Bと置こう。本を借りた友達は順番的に友達Aとする。どうでもいい


友達Bは怪訝な顔をしてプリントをひらひらさせながら、私を見る。そしてこう言った


「これは何のプリントだい?」


予想外の反応パート2にビビる。
間違えて変な落書きだらけのプリント渡したのだろうか、しかし確認するとさっき写した社会科のプリントだった。難しい漢字の名前の横で白黒の美人画が不敵に微笑んでいる。














ここでおわってた