まずは元ネタから。
覚えている方も多いと思います。
2006年のW杯、クロアチア戦。
ゴール前であとは流し込むだけの場面で、
サイドでパスするかのようにボールを蹴って、
ゴールを外してしまう柳沢選手。
後で、「急にボールが来たので・・・」という発言から、
ネットでは
QBK(Q:急にB:ボールがK:来た)と
名前がついてしまった、
「外れるのはカズ、三浦カズ」と同じぐらい、
日本サッカーの歴史に残る有名な出来事。
その柳沢選手が久しぶりに、
やっちゃったみたいで、
youtubeに動画が上がってました。
『1万数千人を超える観客が見守る中、GKのトラップミスを華麗な ヒールキックで
最高の場所にワンタッチでかわしてシュートし、ボールは美しい放 物線を描きながら
枠外へと飛んで行くさなか、頭を抱えて倒れ込む柳沢選手の姿まで の一連の流れ
全てが美しく調和が取れている。これぞ魅せるプレー、プロ中のプ ロ選手だ。』
youtubeコメント引用
実際本人も意識しているみたいなんだけど、
QBKがトラウマみたいになってるのかなぁ。
柳沢はすごい選手なんだけど、
イメージが付いちゃっているのが、
可哀想ですね。
でも、
QBKとか名前を付けてもらって
おいしいと思います。
記憶に残るプレーヤー
元日本代表 柳沢敦
【関連】東武動物公園/アルパカ
http://ameblo.jp/hm31/entry-10991424021.html