娘が、急に、『ママ、⚪︎⚪︎(なまえ)ね、先生がピアノで“さよならの歌”をね、歌って弾くの…だからね…なんだか、さみしくって、泣けてきちゃうんだ。
?…。さよならの歌…。
すぐにピンっときたうち。
歌のタイトルはあってるかわからないけど、それって…。
『あり~がと~さよ~なら~、とーもーだちー…』
って歌?って長女に聞くと、
『そう。そう。さみしくなって、涙がでちゃうよ、ママ。』
うち…この歌ダメなんです。
自分も、幼稚園児で歌った記憶が、未だにまだあって、卒園式で大泣きしたの覚えてます。
お友達と、先生と、離れたく別れたくなくって。たった3年間でしたが、幼稚園が大好きだったから。
娘はその倍、6年間…それは、思い出がいーっぱいです。母親の自分も。
大人になって、母親になって、更に涙腺が弱くなって…
ウルウルしてる娘の前で歌いながら、涙ポロポロ。
あぁ。年長さんも、あっという間に残す事数ヶ月になってしまったなぁ…って。
卒園式で歌うのかな…。
最近は、保育園の発表会も終わり、作品展の製作を楽しんでるみたいです。
行事はまだまだ色々ありますが、卒園式は3月…あっという間なんだろうな。
早くも、じ~ん。っとしてます(笑)。