明けましておめでとうございます。🍾
本年もよろしくお願いいたします。🎍
今年は日本で五輪のある年ですが、五輪よりも楽しみにしているのはサグラダ・ファミリア。
2026年の完成予定。
どちらもまだ先のことと思っていましたが、予定通りならあと6年で完成になります。🇪🇸
真ん中の1番高いイエスの塔の建設にも着手しているようです(CG画像)。
その経緯と構造の難しさから、完成した途端に壊れるとか、あまりに長い建設期間もあってかこれまでもいろいろと言われてたように思います。
ワタシが行ったのは約30年前。第一印象は、正面のファサードの独特なデザイン。
一見曖昧でかつ緻密。内部の色彩との対比やその全体の規模も含めて、どんどんワールドに引き込まれていきました。
ただ、あの頃の感覚では、自分が生きているうちには完成しないだろうと思っていました(何年かかるか分からないとも言われてました。)。
当時は、最近の映像よりもずっと工事中感は満載でしたが、それでも内部の礼拝堂や地下のガウディの墓地などは見学可能でした。⛏
4本ぐらい完成していた塔の内部もテッペンまで歩いて登れました。外の絶景は隙間から見えましたが、内部はツルツルの石の階段だけで何もありませんでした。
近年の映像を見ると、大聖堂などの天井の装飾はアルハンブラ宮殿の天井を彷彿とさせる高くて凝ったデザインですね。
🏇
今回の年末年始は海外旅行者が過去最多にもなるらしいということで古い記憶を呼び起こしてみました。
からの馬の話題。
2019年最後の2歳G1ホープフルSは、
1着 コントレイル
2着 ヴェルトライゼンデ
3着 ワーケア
という結果になりました。
馬名を見ると、
1着 コントレイル(飛行機雲)
2着 ヴェルトライゼンデ(世界旅行者)
3着 ワーケア(空の神)
何となく空に因んだ馬名の決着でした(他の出走馬名は殆ど空に関係ありませんでした。)。
ということで…
今年の愛馬の期待はスカイグルーヴを挙げておきます。
父エピファネイア。木村哲厩舎。サリオスと同じ1月23日生まれ。
こちらはまだ1戦1勝。次走は19日の第60回京成杯(G3)中山2000芝の予定。
過去ジェネラーレウーノ(皐月賞3着)やエイシンフラッシュ(皐月賞3着、ダービー1着)などはいるものの、ホープフルSほどはクラシックに直結しているとは言いがたいレースになっています。
ましてスカイグルーヴは牝馬。
本来なら1週前の3日間開催のシンザン記念(京都)や普通にフェアリーS(中山)に向かうと思われますが…
出走馬は不明で何となく使い分けの匂いもしますが、取り敢えずは鞍上ルメールでそれなりに力試しの形は整いそうです。
王道のクラシック路線か、単なるネタ&脇道から秋を目指すことになるのか?
初春の楽しみです。
🗻🪁






