2週に渡って開催された2歳G1。
同じ競馬場の同じ距離ということで、比較されるというか、予想段階から比較してしまいます。
結果は、牝馬の阪神JFはキャロの無敗馬、牡馬の朝日杯FSはシルクの無敗馬がそれぞれ誕生。
タイムは牝馬の方が少し速かったですが、牡馬の評価も上々のようです。
今年はどちらもフルゲートにはなりませんでしたが、全体のメンバーレベルはどうだったのかというのは、1人気が負けた牝馬共々、どちらのレースも言われますかね。🤔
そして、もうひとつの2歳G1がJRAの最終開催日にあるホープフルS。
通算36回ということですが、実質G1となって3回目。過去の2回は13、17頭立て。
特別登録は現時点で17頭。
コントレイル、ワーケア、オーソリティなどの無敗馬、注目の馬も何頭か出そうです。
別の意味で気になるのはラグビーボーイ。馬名の意味は「楕円球に恋した少年」。
最後にラグビーネタのエイシンフラッシュ産駒が来ちゃいますかね⁈🏉
昨年の覇者サートゥルナーリアは1年経って今年は有馬記念に参戦!
