キャロの1次募集が終了。
半分以上が母馬優先対象馬という今年のラインナップ。
4月下旬〜6月生まれの牝馬は、今後のアワブラ用か?などと思ったりしていました。
預託予定厩舎もそんな感じに思えて、最終的には無事に、健康に繁殖牝馬に残すことが目標で、現役中に走れば儲けモノ的な感じもしていました。
ディープ・キンカメが種牡馬からいなくなったように、1年に1頭の産駒を提供する繁殖牝馬のアワブラも、今後は変化せざるを得ないでしょうね。
🏇
以前からアワブラ想定の出資は考えてませんが、仮に今から泡ブラ入りするには何年ぐらい必要かボーっと考えてみました。🤔
(シュミレーション例)
1歳 2019 今年の募集2018産
2歳 2020 新馬デビュー
3歳 2021 競走馬生活
4歳 2022 競走馬生活
5歳 2023 競走馬生活
6歳 2024 引退 繁殖牝馬~種付
7歳 2025 トネッコ誕生
8歳 2026 募集2025産 母馬優先
9歳 2027 新馬デビュー
…
順調に勝ち上がり、怪我無く期限まで現役を続けて、スムーズに繁殖に移行するという、あくまで限定的なケースですが、今年の募集から約7年後の募集で母馬優先権ゲットとなります。
アワブラ入りしてキャロで募集されていればの話ですが…
その権利はそこから約10〜15年ぐらい?
当然、3歳で引退して繁殖牝馬になるケースなどもありますからその他のバージョンは様々です。
良血なら未勝利引退でも可能性ありで、最短で数年後ということもあるかも知れません。
トータルで考えて得か損かは、各人の考え方と取組み方次第でしょうか。
走りそうな馬を探す中で出資した牝馬が運良くアワブラになる。そんなスタンスなら個人的にはアリですが。
Ten Years Afterと言えば昔のロックバンドの名前。アルヴィン・リーのギタープレイがウリでした。が、
Seven Years After と言えば、プリンセス・プリンセスの楽曲名。
ヒット曲が多いバンドですが、ややマイナーなこの曲も好きな曲でした。