先日発表されたロンジンの2018年ワールドベストレースホースランキング。

日本馬のトップはアーモンドアイ(124ポンドで11位タイ)。
レイデオロは123ポンド(14位タイ)、ブラストワンピース、キセキが122ポンド(20位タイ)。

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ドバイへの日本馬の登録やロンジンのワールドランキングの発表など、海外の話題が続いてます。

ということもあり、今日も海外ネタのペガサスワールドカップターフ(G1)について。

世界的にも高額賞金で有名ですが、今年は日本馬のアエロリットが、今年から始まった芝のレースに出走します。
【Pegasus World Cup Turf Invitational】
気になる賞金は、
 1着 $300万(¥3.3億)
 2着 $90万(¥1億)
 3着 $65万(¥7000万)
   米ドル。登録料は$50万(≒¥5500万)

ステークスですから賞金の大半が馬主側から、ということでしょうか。

そして6着以下は$20万ということで、完走すれば約2200万円。日本の春のG1の3着相当の賞金ですが、登録料があるので赤字の可能性もアリ⁇ 

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招待レースですから、交通費等は無償でしょうか。詳細は不知ですが、そもそもどうやったら参戦出来る(招待される)のでしょうかネ。口笛初の芝のレース設定でメンバーを集めたかった⁇

12着までの賞金を決めていたところ、結果的に10頭立てになったので、当初の賞金より下位は上がっています(3800万)。

ちなみにアエロリットのハンデは50.5kg(換算)。同じ5歳牝馬でも差があります。

何となく夢のある話ですが、5歳牝馬ということを考えると、海外遠征のリスクを考慮してもお得な挑戦なんでしょうね⁇