アンチエイジングに効果的な食事の方法をお伝えしたいと思います。
臓器は24時間同じように働いているわけでなく、それぞれリズムがあり、
そのリズムに合わせて適した食べ物を適したタイミングで摂取すると
良いといいます。
1日に4回、それぞれのポイントを抑えた食事法をお伝えしますね。
(1) 朝食(7時~9時)
朝から午後にかけて最も盛んに活動する消火器は肝臓。
脂肪を代謝しタンパク質合成を促進させるので、朝食には新しい細胞を作るための
良質なたんぱく質をメインに、良質な脂肪と少量の炭水化物を摂りましょう。
(2) 昼食(12時~14時)
朝食と同じで肝臓の働きが引き続き活発ですので、魚などの良質なたんぱく質を
メインに少量の炭水化物を摂りましょう。
(3) 間食(16時~17時)
血糖値を下げるホルモンとインシュリンを分泌する膵臓が活発な時間帯。
甘いものを食べるなら、この時間帯に食べるのがおすすめですよ。
ただし砂糖や精製された小麦粉などの血糖値を上げる食べ物はできるだけ
避けてくださいね。
(4) 夕食(19時~21時)
夜は肝臓と膵臓が休息、活動がおさまります。
野菜をメインに消化がよい良質なたんぱく質を魚などから摂取しましょう。
動物性脂肪が含まれる肉類はできるだけ避けることをおすすめします。
この時間帯は腎臓が活発なんです。
腎臓は血液中の老廃物をろ過してくれるので、血液の掃除がきちんと
行われると翌朝の目覚めがスッキリしますよ。
21時までに夕食を食べる時間がなかった場合やきちんとした食事が摂れない
のであれば、無理はしなくてよいです。
夕食を時々抜くことは毒素排出にもなり、アンチエイジングにとって
良い働きとなります^^