こんばんは



昨夜ちょっといろいろとありまして
過去記事を全て削除させてもらいました
いままで観ていた人も
見ていなかった人も
どうかよろしくお願いいたします
彼女がこっちに来て3日目の朝
そう、最後の3日目になってしまった
その日もちゃんと朝ごはんを二人でとり
ホテルでをあとにする
今日の目的地はさらに南に下る
暑い日差しが照りつけるそんな1日の
始まりだった
地元の私でも
この距離を走って観光したことはなかったが
結構これもいいものだった
まさに、新婚旅行みたいだった
彼女は嬉しそうに
目的地の写真を撮りまくっていた
モチロン私もだ
そして、時間が少しあったし
汗もかいたので
あるホテルの温泉に入って
ここのよさをさらに満喫してもらい
空港へとむかう
そして、別れが惜しくてたまらなかった二人は空港の駐車場でシートを倒し
出きるだけのことをした
そして、搭乗時間まで
レストランで
ゆっくりとしていたときに
事件が起こった
彼女がなにげにみた
私のスマホに知り合いがいたことに
突然、猛烈に怒りはじめたのだ
?
なにか?
正直なにか問題がある?
って感じだったのだ
それでも、彼女にしてみれば
陰でこそこそしてるって思ったらしく
もう、収拾がつかなくなってきた
彼女は気づいてなかったかもしれないが
かなり大きな声で
怒鳴りだしたのだ
今までもこういう
やりとりはスマホの中でも
あった
でも、面と向かって
こうされると
かなり焦ったのは事実である
焦ったというのは
陰でこそこそってことではなく
彼女の情緒不安定になっている様を
人がいっばいいるなかで
やられたからである
ここで、終ることなく
離陸がみえる屋上でも
彼女の怒りは収まらなかった
人がいてもおかまいなしに
キスを強要された
近くにいた中学生ごめんなさい
刺激が強すぎたね
都会ならともかく、ここは田舎なのだから
そして、搭乗時間が迫ってきた
なんともいえない
気持ちになってしまった
なにも
きにするようなことでもないし
愛してるのは
彼女しかいないのに
それをわかってくれなかったことが残念で
たまらなかった
屋上で
見えるはずのない彼女を乗せた飛行機を
見送り
なんともいえない
気分で家路へと帰るのが辛かった
もう、隣には彼女の
残り香さえもなかった
つづく
