今更ながらだが、あの時の水素爆発は、核爆発によるものである。


福島原発とチェルノブイリの違いは、事態のコントロールが利かないこと。

チェルノブイリは内陸だが、福島は海辺であること。そしてすでにハワイやマリアナ諸島からも高濃度のプルトニウムが検出されている。

チェルノブイリは事故から6~7週間で放射能漏れは止まったが、福島は未だに放射能漏れが続いている、

チェルノブイリを遥かにしのぐであろう。


人類史上世界最大規模の原発事故なのだから。

10シーベルトの放射線量が出ているのにほとんど報道しないTV。

これからとんでもない大惨事が起きる事は間違いない。


そんな中、日本女子サッカーがワールドカップで優勝しただけで国民栄誉賞を決めてしまった政府は

アホなのか。国民栄誉賞の価値が下がったな。王さんらと同じと思うだけで腹が立つ。

FIFAランキングも4位ってことは優勝の可能性はなくはなかった話しだろう。

男子は明らかにレベルが違うから日本が優勝なんて話しはナンセンスだ。

今回の優勝、正直、何の感動もなかった。よかったな程度だ。

こんなことに時間を費やしてる政府は、ほんとに狂ってるよ。


原発で命を削りながら、自分のため、未来の子供のため、これからの日本の為に

作業に当たった方々こそ、真の国民栄誉賞を贈るべきだよ。

8月1日、福島第1原発1、2号機の原子炉建屋間にある屋外の主排気筒下部付近で、
毎時10シーベルト以上の高放射線量を観測したと発表した。敷地内で観測された線量で最も高く、
急性被曝で死亡するとされる7シーベルトを42分で超える値。

東電によると、がれき撤去後に線量の変化を測定していた作業員が、同日午後2時半ごろ確認した。
約3メートル離れた場所から棒の先に計測器をつけて測ったところ、測定限界の10シーベルトを超えた。 計測した作業員の被曝線量は最大4ミリシーベルトだった。



10シーベルト(10000ミリシーベルト)は、想像を絶する強さ。到底人間が踏み入れる場所ではない。浴びたら人は2週間以内に確実に死亡する凄まじい高さ。水素爆発で使用済みの核燃料が吹き飛んだのが、そこに転がっている以外は思いつかない。

作業員の被曝線量は最大4ミリシーベルトだったとするとその場に1~2秒しか居なかった事になる。

この数値は明らかにごまかしている。作業服なんか簡単に突き抜けてしまう放射線量だ。

がれき撤去をロボットなのか人なのか、それについて何も報道しないのはなぜなのか。


とにかく言葉を失ったよ。これが日本で起こってるなんて去年の今頃考えもしなかった。


レベル7の原発事故は、限界レベルを超えてレベル8 未知の領域へ入っているのかもしれないな。


福島原発事故作業員184人不明…