福島第一原発事故から4ヶ月。
メディアでは、落ち着いてるように見せてるがとんでもない。
事故から今日まで状況に変わりがないことに誰も気づいていないのだろうか。
一号機の建屋が吹き飛んだ時は、福島および近隣の県は「終わった」と思った。
何が終わったのかというと、当然あの悪夢チェルノブイリが日本にも起こったということ。
その爆発により超高濃度の放射能が撒き散らされたということ。
農作物などは絶対に食べてはいけないし流通させてはいけない。
当然、その場から離れ他県に移り住むことが必要である。
半径20キロ圏内から離れるのではなく、150キロは離れたほうがよいこと。
なのに今現在、まだ政府がもたもたしているし、漁業を再開していることにビックリさせられる。
高濃度の汚染水が海に流されているにもかかわらず。いづれ自分の口に入るのだと思うと
怒りさえ覚える。
「ただちに影響はない」というフレーズをよく聞くが、これは ”10年後にガンで死亡するかも
知れないが、後のことは知らない” と言ってるのと同じだ。
訳のわからん文化人気取りや学者がTV出てきて立派なことを言ってたが結局のところ
何一つ言い当てることが出来なかったし、正しいことを言ってもそれを広めていく事すらなかった。
「風評被害」というが、噂じゃなくて真実だということに誰も思っていないんじゃないのか。
風評ではなく、放射能被害なのだ。
福島で何をやったって人は来ないよ。収入が途絶えるから何とかしてやっていってるが
そうじゃない。はやく福島から逃げろと言いたい。
原発がまだむき出しであることを忘れてはならない。しかもまだ止まってはいない。
あとTVで流れる映像はほぼ作為的であることを肝に銘じて見て欲しいものだ。