アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -80ページ目

マタアイマショウ






なんとか引っ越し間に合ったな・・・


私の中で一番厄介だった作業も終わり、それと同時に愛知県での生活も終了した


色々振り返ると、前に進めなくなるから・・・今は目標だけを見つめていきます


だから、愛知県で出逢った全ての皆さんに一言・・・


「少しだけ出かけてきます。また、会いましょうね」



はい、出発!!!


『いつも自分を磨いておけ。あなたは世界を見るための窓なのだから。』

byジョージ・バーナード・ショー

歩夢(あゆむ)

夢に向かって歩む心境が、こんなにも複雑だったと思うのは私自身が成長した証拠なのだろうか


おバカな事と巨乳ちゃんが大好きな自分とは違う、また別の自分が存在しているのは間違いなく、ここで笑い、ここで泣き、ここで何かを探し、何かを見つけ、そして何かを捨てた結果なのだと



素直に目が潤む感情になるのは、決してマイナスの感情が満ちているからではない


言葉では言えない不思議な感情があり、学生だった能天気な昔の自分では感じることが出来なかったであろう



数年前まで何も考えずに漠然と前に進んでいったのは、『目標』というものがなかったからであり、それほど夢中にさせてくれるモノがなかった


19歳の時にパチスロと出逢い、22歳でライターという仕事に魅力を感じ、そして24歳の時に真剣にパチスロライターを目指そうと動いてから、『充実』という言葉の意味を初めて知った


たかが25年しか生きていない私のような小僧が、偉そうに語るほど人生は甘くはない


だが25年という時間を生きてきて言えること・・・それは『出逢い』には恵まれている人生


私も人間であるがゆえに、生理的に受け付けない人は当然のように存在する。でも、その人達も含めて今の自分がいるというふうにも認識している



別に今から特別な事をするわけでもないし、むしろワガママな生き方をするのかもしれない自分を、皆はアタタカイ言葉と、キビシイ言葉で包んでくれて、本当に幸せだなと実感している



たくさんの出逢いから数えきれない幸せを頂き、そして多くの方々から送り出された私は、間違いなく幸せ者だ


だから叶えたい夢がある


パチスロライターになり、ちゃんと生活出来るだけの仕事を頂き、多くの人にパチスロの楽しさをわかりやすく伝えていきたい


そして究極の夢がある



この愛知県のホールにライターとして帰ってきて、皆に自分の姿を見てもらいたい


あ、少しマジメに語りすぎたかな?もう少し、本当にもう少しで愛知県を出ていくんだな・・・


悲しむのは変かな・・・だってライターとしていつの日か帰ってくるんだもん、この地に・・・


『決断と忍耐は、もっとも高貴な精神である。』

byルフガング・フォン・ゲーテ

個性

例えば俳優の高倉健さんに漫才をやれと言っても、まず爆笑をとることは難しい。



最初のうちは物珍しさから笑うこともあるかもしれないが、やはりワンパターンなものばかりなら長続きはしない。俗に言う『一発屋』に当てはまる。









芸能界という厳しい世界で名前が一瞬でも世に出ることがあれば、それは名誉な事で、挑戦する者の大半がそれに値しない。にもかかわらず、約一年の間だけでもブームになる『一発屋芸人』は言わば戦士と呼ぶに相応しい。


話は最初に戻るが、高倉健さんは演技で超一流。そして一発屋芸人はギャグで二流。(お前が言うな!)そして落合博満さんは、オレ流である。(このオチは我流)


稀にどのステージでも輝きを放つスターはいるが、その者達と比べても仕方がないし、競ったところで惨めな想いをするだけである。


やはり人には長所と短所があり、それを合わせて個性になる。


いくら日本プロ野球と大リーグでホームランを量産するパワーを持った松井秀喜選手にサッカーやらせてもゴール前で上空に高々とボールを蹴り上げるだけだ。
シュートはゴールへのパス。



これと同じように今の私にパチスロでボーナスを鬼のように引けなどというのは無理な話である。


さすがにボーナス引けない事を『個性』などと言えるほど、私はおバカちゃんではない。


ならモノは考えようで、ボーナスが引けない事を逆手に取り、立ち回るという結局おバカな発想に私は到った。


まぁ簡単に言うと天井狙いのみで収支を安定させるという常勝に不可欠な事を長々と言ってただけだが、まずは実戦あるのみ。


2月11日 (土)


本来私は別の店で友人達と設定を狙っている予定だったのだが寝坊という失態を私が犯してしまい、結局私はオヤツ時にマイホへ到着した。


ここでマジハロ3の880ハマりがあり、自分のヒキが如何に弱いか検証する絶好の機会に恵まれた。


打ち始めるとすぐに鬼のようなレア小役の嵐が到来するが全くボーナスを重複していない。


代わりにARTに当選し、カボチャ揃いなどでARTは6連まで伸びる。


ここまでで投資は僅か3000円。ARTの消火ゲーム数と、そのARTで稼いだ出玉で天井の1280ゲームまで行くと計算できる。


文章でわかる通りデータカウンターのゲーム数を見ていない。いや、怖くて見れないと言った方が正しい。


見ると凄く当たりそうな気がするのはパチスロを打った経験者の人なら私の気持ちを理解していただけるだろう。



そんな事考えていたら本当に天井に到達してしまい、改めて自分のボーナスの引けなさに笑いが出る。


ここからはビッグなら無限ARTのスーパーカボチャンス継続、バケなら継続抽選次第となる。



そんなこんなで1330ゲームでスイカからビッグを引き第一関門突破。



そのあと、自分を褒めてあげたいくらいハマりバケでスーパーカボチャンスは終了。このあとは貯まったストック3つをあっさり使いフィニッシュ。



投資3000円のため満足だが、1189ゲーム回してボーナス2回はやっぱりヒキがない。
設定1でもボーナス合算188分の1と比較的当たる方の仕様である。


前日も鉄拳で2000ゲーム消化し、ボーナス4回、これまた泣けるのが強チェリーを3回しか引いてない。ここ数日のサンハナなんて1500ゲームでボーナス3回だけ。


もはや職人芸と言っていいハマりっぷりなのだ。結果それでマジハロは良い感じに出たのだが・・・。


なんにせよボーナス引けずに金を借りてなどの底無し沼だけには、ハマらないようにしたい。


『不器用ですから。』

by高倉健