家族構成
6月19日
バジリスク2の天井が1280ゲームという情報を基に、天井狙いを700ゲームから試みるも、1130ゲームで引いた強チェリーで『見事』にART当選
ここでの『見事』は知っての通り撃沈を意味しているのだが、高継続率だったのか連チャン。それとART後の小役から開眼を経由しての引き戻しで、運良く+2000円
だが、この前に打ったモンキーのハイエナがイマイチの結果で、まだこの時点では若干のマイナス
ここで190ゲームの番長を打つと、見事にヒット。バケだったものの天国ループからの赤7をキッカケに奮起
私のハイエナ収支で飛び抜ける成績を納めた機種なんてない。特に番長は酷いもので、ぶっちゃけ九州での番長の収支はマイナス
ゾーンと天井狙い。設定狙いは遠征のみなので、現在の9割はハイエナ
※19日、+22800円
私が打つ番長は反抗期の娘みたいなもの。そんな娘がちょっとしたプレゼントをしてくれたと思えば感動も倍増
気難しい娘を持つ父親って大変・・・
6月20日
パチスロの収支を機種別で見たり、打った印象を思い出してみたりすると、必ず頭が痛くなるような機種が出てくる
そりゃ誰だって赤字の機種を見て発情するような者はいないだろうし・・・いや、たまにはいるだろうけど大半は気分が悪くなる
私もそうだし、負けている機種を見ると早く対策しようと焦ってしまい逆効果なんてことも多々ある
だから最近は自分を一家の大黒柱とし、機種にそれぞれ続柄をつけてあげることにしている
「家族紹介します」
『父』アドリブ将軍
名前:将軍モッタ
家族の破天荒ぶりに頭を抱えながらも、家族全員に愛を注ぐタフボーイでシャイボーイ。前妻は鬼浜。2年前に離婚
『母』モンキーターン
名前:村島波(なみ) ※旧姓
真の鬼嫁。キレやすい性格ながらも根は優しく、なんだかんだ旦那との相性はイイ。昨年の夏に出逢って再婚
『長男』ミリオンゴッド
名前:将軍神子(しんじ)
ギリシャ神話を愛する青年。普段、父と接することは少ない。しかし親孝行な一面があり、父からの信頼は厚い
『次男』北斗の拳
名前:将軍星七(せいしち)
運動が大好きな筋肉バカな息子。「勿体ない」という理由で着れなくなった洋服も大切にするため、持っている服の大半がピチピチのサイズ、というより無理に着ている
『長女』番長
名前:将軍真智子(まちこ)
学校では人気者であり、カリスマ性においてはピカイチ。父親との確執はあるものの、たまにだけ親孝行をしてくれる。でも油断できない反抗期
『次女』鉄拳
名前:将軍哲子(てつこ)
行動は派手だが、やれば出来る子。父親との仲は良好と思われていたが、最近になって洗濯物を別にしている。あと、なぜか顔色悪くなるとツノと翼が生える
『三女』ジャグラーシリーズ
名前:将軍五月(さつき)
家族一番の落ち着き者。成熟した精神はどこかよそよそしい。口癖は「行け!行け!」
・・・こんな感じにしたら、日々の負け稼働でもイラ立たなくなった。いや、本当にね
「あ、また真智子は迷惑ばっかかけて・・・。しょうがないなぁ」
みたいなね。ほら、少しは負けにも可愛らしさが出てきたでしょ?
あれ?私だけかね・・・
まぁ、そんなこんなで20日に子供達が私の財布から2万を盗むという不祥事を母親がカバーしてくれましたよ・・・
※本日、+6400円
家族それぞれ個性あるし、それを否定するような事は絶対ダメ。『子供は親の背中を見て育つ』と言われるように、自分の行動で皆を動かしてこそ大黒柱
別に父親が大黒柱とは限らないけど・・・
これからの子供の成長と活躍が楽しみだね。いつまでも母さんに頼ってられないし。だから・・・
将軍「母さん、今晩もう一人どうかね!?」
『王様であろうとだれであろうと、自分の家族の平和を見いだせた者が、いちばん幸福な人間である』
byヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
ホトトギス ~股下の雨模様~
「季節を感じさせる」と言えば聞こえは良いが、それでも雨ばかりの日々が続けば気分が晴れることはない
18日、この日の早朝は晴れ。いつ雨が降るかもわからない季節なだけに、日課でもある犬の散歩を朝5時に開始
当たり前の事だが、散歩中に犬はウンコをする。ここでウンコをひとりぼっちにさせるのは可哀想・・・ではないが、ウンコを袋に入れて持ち帰るのは飼い主としてのマナーだ
散歩を始めて5分ほど経ったくらいだろうか。うちの愛犬『メリー』が軽快な足取りをピタリと止めた
その時、私は散歩時にいつも持参している小さなスコップと袋を家に忘れてきたことに気が付く
「まぁ、この時間は誰も見てないし・・・いいか」
この時、ウンコ置き去り作戦を実行しようとしたが、周りを見たとき障害があることに気付く
なんと朝5時だというのに、私の15㍍後ろを60歳前後のお爺様が歩いていた
「マズイ・・・」
狭い田舎では顔が知れている。私は知らなくとも、うちの犬で身元が断定されるのではないのか・・・
しかし犬の自然現象は待ってくれない。メリーは腰を低く落とし、野球で言うならそれはまさにヤクルトの守備のスペシャリスト『宮本慎也』を彷彿させるような構えだった
メリーの意志は固い。『快感の出口』を地面に向け、プルプルと震え始めた
「ヤバイ・・・どう誤魔化せば」
少し焦りながら後方のお爺様との距離を確認しようと振り向いたら、衝撃の事実が目に飛び込んできた
なんとそこには、細い道の真ん中から畑に向かって仁王立ちをしているお爺様の姿
『社会の窓』を全快にし、そこから飛び出す年齢を感じさせないホトトギス
そして虹を描きながら見事にコントロールされたホトトギススプラッシュに、私は唖然としながらも少しでだけ己を貫いたお爺様に感動していた
犬のウンコ処理で焦っていた私が小さく見えるほど、お爺様の存在は大きく見えた
10㍍先に行けば、公民館のトイレが設置してあるのにも関わらず、お爺様は堂々とオシッコを・・・いやホトトギススプラッシュを道から畑に向かって発射している
その光景を見つめていると、私に何かメッセージを送っているんではないか?と考え始めた
「迷ったら、すかさず出そう、ホトトギス」
まるで私が常日頃から悩んでいることをお見通しと言っているかのようだ
田舎とはいえ、お爺様は迷わずホトトギスをズボンから出し、梅雨にも負けないヒューマンスコールを畑に浴びせた
その周りに振り回されない、強い信念・・・
パチスロ稼業、文章書き、大人としての自覚・・・それらの答えが、お爺様の行動に隠されているかもしれない
さぁ、心のチャックをオープン・・・発射します(何を?笑)
6月18日
お爺様のホトトギススプラッシュの影響が大きく、朝飯に出された粗びきウインナーが喉を通らなかったのはここだけの話
小腹を空かせながらホールに到着し、最初に打ち始めたのはモンキーの宵越し500ハマり。モンキーの天井狙いなんて、まさに朝飯前さ
「さあ、立て!ホトトギス!」
いつもよりテンション高めで打ち始めたが、ARTがヒットしたのは1200オーバー
「ここからだ!ホトトギス!」
単発上乗せなし。天国スルー
無惨なスタート。-25000円の負債を背負って夜まで稼働するのはかなりの苦痛。例え長いスパンの期待値と思ってたとしてもね
将軍「だが・・・ここでアドリブがきかない奴は勝てねぇ!立てー!!立つんだーー俺のホトトギス!!!」
モンキー、ゾーン狙い
※弱チャンス目、全速10ゲーム
ホトトギス爺様は教えてくれた
自分の世界を創れと
そして、その世界を大切にしろと
周りと比べるのではなく、自分らしく生きろと
そして己の全てを解放しろと
それはまるで朝の『ホトトギススプラッシュ』のように・・・
本日、-27000円
朝の爺さんは、なんだったのか。あの爺さんが梅雨に雨を降らす神様であることを願いたい
立ちション、野グソ・・・
ダメ、ぜったい
『確信を持て、いや、確信があるように振る舞え。そうすれば次第に本物の確信が生まれて来る』
byフィンセント・ファン・ゴッホ
18日、この日の早朝は晴れ。いつ雨が降るかもわからない季節なだけに、日課でもある犬の散歩を朝5時に開始
当たり前の事だが、散歩中に犬はウンコをする。ここでウンコをひとりぼっちにさせるのは可哀想・・・ではないが、ウンコを袋に入れて持ち帰るのは飼い主としてのマナーだ
散歩を始めて5分ほど経ったくらいだろうか。うちの愛犬『メリー』が軽快な足取りをピタリと止めた
その時、私は散歩時にいつも持参している小さなスコップと袋を家に忘れてきたことに気が付く
「まぁ、この時間は誰も見てないし・・・いいか」
この時、ウンコ置き去り作戦を実行しようとしたが、周りを見たとき障害があることに気付く
なんと朝5時だというのに、私の15㍍後ろを60歳前後のお爺様が歩いていた
「マズイ・・・」
狭い田舎では顔が知れている。私は知らなくとも、うちの犬で身元が断定されるのではないのか・・・
しかし犬の自然現象は待ってくれない。メリーは腰を低く落とし、野球で言うならそれはまさにヤクルトの守備のスペシャリスト『宮本慎也』を彷彿させるような構えだった
メリーの意志は固い。『快感の出口』を地面に向け、プルプルと震え始めた
「ヤバイ・・・どう誤魔化せば」
少し焦りながら後方のお爺様との距離を確認しようと振り向いたら、衝撃の事実が目に飛び込んできた
なんとそこには、細い道の真ん中から畑に向かって仁王立ちをしているお爺様の姿
『社会の窓』を全快にし、そこから飛び出す年齢を感じさせないホトトギス
そして虹を描きながら見事にコントロールされたホトトギススプラッシュに、私は唖然としながらも少しでだけ己を貫いたお爺様に感動していた
犬のウンコ処理で焦っていた私が小さく見えるほど、お爺様の存在は大きく見えた
10㍍先に行けば、公民館のトイレが設置してあるのにも関わらず、お爺様は堂々とオシッコを・・・いやホトトギススプラッシュを道から畑に向かって発射している
その光景を見つめていると、私に何かメッセージを送っているんではないか?と考え始めた
「迷ったら、すかさず出そう、ホトトギス」
まるで私が常日頃から悩んでいることをお見通しと言っているかのようだ
田舎とはいえ、お爺様は迷わずホトトギスをズボンから出し、梅雨にも負けないヒューマンスコールを畑に浴びせた
その周りに振り回されない、強い信念・・・
パチスロ稼業、文章書き、大人としての自覚・・・それらの答えが、お爺様の行動に隠されているかもしれない
さぁ、心のチャックをオープン・・・発射します(何を?笑)
6月18日
お爺様のホトトギススプラッシュの影響が大きく、朝飯に出された粗びきウインナーが喉を通らなかったのはここだけの話
小腹を空かせながらホールに到着し、最初に打ち始めたのはモンキーの宵越し500ハマり。モンキーの天井狙いなんて、まさに朝飯前さ
「さあ、立て!ホトトギス!」
いつもよりテンション高めで打ち始めたが、ARTがヒットしたのは1200オーバー
「ここからだ!ホトトギス!」
単発上乗せなし。天国スルー
無惨なスタート。-25000円の負債を背負って夜まで稼働するのはかなりの苦痛。例え長いスパンの期待値と思ってたとしてもね
将軍「だが・・・ここでアドリブがきかない奴は勝てねぇ!立てー!!立つんだーー俺のホトトギス!!!」
モンキー、ゾーン狙い
※弱チャンス目、全速10ゲーム
ホトトギス爺様は教えてくれた
自分の世界を創れと
そして、その世界を大切にしろと
周りと比べるのではなく、自分らしく生きろと
そして己の全てを解放しろと
それはまるで朝の『ホトトギススプラッシュ』のように・・・
本日、-27000円
朝の爺さんは、なんだったのか。あの爺さんが梅雨に雨を降らす神様であることを願いたい
立ちション、野グソ・・・
ダメ、ぜったい
『確信を持て、いや、確信があるように振る舞え。そうすれば次第に本物の確信が生まれて来る』
byフィンセント・ファン・ゴッホ










