アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -21ページ目

あきらめないで

前回の記事から引っ張った理由は、それだけ価値のある内容だからという理由ではなく、単純に画像制限の問題


よって、いつもと大差ない内容なので、まずはハードルを下げていただきたい


引き続き、1月29日


昼過ぎに実行した高モード狙いをプラスで終えたが、実はこの日の収支はマイナス


バジリスクの天井狙い、RB先行台のジャグラーを打ったりと、台に座れてはいるものの、夕方までの負債は約7,000円


ここで狙っていたゼウスが空く


1050ハマリという前作を考えたら期待値プラスのボーダーも、喜びと不安が半々といった心境で着席


やはり鉄拳デビルと同様で、キーとなるフラグを引いてこそ価値のあるスペック


しかし、まずは天井に到達することが大前提


必要となるのは『現金』と『無心』


モッタ「今はまだ高いとこにいるかもしれないその希望よ。すぐに行き着いてみせる」


ゼウス「ふっふっふ。今日も私のところを目指して来る者がいるようだ。確か彼は天井狙いの秘密組織の一員…。実に面白い」



斜め黄7…リプレイ3連…


チャンスを狙い通りスカして、投資15,000円で見事天井到達



モッタ「よしっ!ここからだ。いつものように行くぜ!!ここでアドリブがきかない奴は勝てねぇぇぇえ!!」


ゼウス「ふんっ!こざかしい!!」


Jアン「あいでぇぇぇ!(あぁ痛い)」


しかし、結果は4連で終了


モッタ「そ、そんな…アドリブを発動したのに…ぐはっ!?そ、そうか…これが神の領域というものなの…か…」


バタッ…


ゼウス「ふーん…。やはりこの程度でしたか。秘密組織とは単なる目立たない存在のことだったようですねぇ」


ピキーーーーーーーーーン


ゼウス「ぬはっ!?なんだこの光は?」





ゼウス「こ、これは!?復活演出!バ、バカな!?そんなことがあって…」


ドクン…ドクン…


モッタ「…く…ハァハァ…」


聖母真矢さん「さあ、アドリブ将軍。立ち上がるのです。貴方はまだ終わってなどいません」


モッタ「ハァハァ…僕は必要なモノを手にして負けたんだ…ハァハァ…。ここは潔く身を引こうと思う…」


聖母真矢さん「身を引いても構いません。しかし身を引く前に、貴方には引かなきゃいけないものがある」


モッタ「最高フラグのことですか…。もっと必要なときにと思って隠していた力なのに…」


聖母真矢さん「神も恐れるアドリブニスタの左手。その力…拝見させてもらうわ」


モッタ「も、もうアドリブは使えない…。ゴッドのシマのプレーヤーよ、俺に力をわけてくれ!」


ゼウス「な、なにっ!?この技は…このガキ、まさかアドリブ神拳伝承者なのか!?」


モッタ「もっとだ!シマだけじゃない!パチンコのプレーヤーも店員も…そして隣のライバル店のみんなも!!俺に力をわけてくれーーーーー」


打ち手「よっしゃーーー!俺達のヒキを持っていけ!!」


ライバル店の店員「私のも使って!!そしてそのホールを赤字に!!」


コーヒーレディ杉原さん「モッタさん!私のコーヒーアドリブも吸いとって!!」


モッタ「よしっ!これでキメる!!」



ゼウス「なぜだ…。なぜ杉原さんが…」


モッタ「これはJアンのブン!!」


ーーーーープシュンーーーーー



ゼウス「こ、こいつ…まさか本物の神を」


モッタ「貯金アドリブ発動!!」



モッタ「これがアドリブイリュージョン」



ゼウス「どぅはっ!す、杉原さん…」


※29日、+95,000円


本家最高フラグ…ゴッド揃い。その名に恥じない結果に満足しているが、本当に大切なのは最高フラグを引くことではない


最後まであきらめない心


それがなければ始まらない…


さて、体調不良で長期離脱から始まった1月。まさに神に縋る思いで稼働してきたのは言うまでもないが、本当に神様に助けられるとは思ってもいなかった


2月はバレンタインという世間のイベントもあり、それに関係しない自分にとっては、悲しいくらいパチスロに集中できる絶好の機会


だけど、そんな自分に言い聞かせたい


「あきらめないで!笑」


『は…流行っているようだな。あのトリック…』

byミスターサタン

神様の顔色

1月28日にデビューした『ミリオンゴッド~ゼウスver.~』



当然のように私の地域も導入された


前作より悪くなったコイン持ち、そして前作以下の純増枚数…色々と不満の声はあるようだが、それも期待されているビッグネームならではの宿命


前作も天井狙いやモード狙いで多少お世話になっており、恐らく天井の性能等は大きく変わっていないと予想される


そこで、現時点で判明しているデータをまとめて、ゼウスとの向き合い方を私なりに考えてみようと思う


【ゼウスver.天井解析】


・通常時1400G消化+前兆でART発動


・天井発動200G以内で単発ARTを引いた場合、次回の天井ゲーム数が50%で300Gに短縮


・天井の性能はループストック?


これが現時点で判明している天井解析だが、ネックなのが天井発動200G以内で単発ARTを引いてしまったときだろう


明らかに不親切?というか救済という名の罠と思うのは私だけではないと思う


しかし、これも利用しない手はない。そして、以下が私なりの攻め方になる


【モッタのボーダー&ポイント】


・天井まで残り500Gから天井狙い


・1200~1400Gで単発ARTを引いている場合、仮天井まで残り150Gなら打つ。300G+前兆でART発動しなければヤメ


・液晶出目が高モード示唆らしき出目ならば、1000円様子見。演出から高モード滞在と自信が持てれば転落まで打つ


現時点で考えている立ち回りはこんな感じで、私は高モード狙いが有効ではないかと考えている


実際、29日の稼働で高モード狙いを実践


※831(野菜?)


上記の液晶出目から打ち始めると、やはり高モードらしいざわつきがあった



この実践は投資4,000円で中段リプレイ?からARTヒットし、初回がポセイドンステージ(GG200スタート)



最終的に2連(GG300+上乗せ10G)で終わったが、いきなりの実践にしては手応え十分と思っている


高モード狙い、+5,600円


だが、これは小銭稼ぎであり、やはり本命は天井狙いからの一撃である


そして29日の稼働で早々とその瞬間が訪れる


『次回!アドリブボールZ』


お前が引かなきゃ誰が引く!天まで届け!これがアドリブイリュージョン!


みんな、絶対見てくれよな!!笑


『人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである』

byニコラ・ボアロー・デプレオー

虎と馬

昔からキュウリが苦手で、その理由に深い意味はなく、それは単なるマズイという一言に尽きる


食べ物が嫌いな理由の大半は、味や見た目などに原因があることが多い


それと似たように、人間関係や出来事の好き嫌いにも当然のように原因があり、その大半がトラウマによるものだ


過去に嫌な経験をし、同じ出来事が起きようとするとき人は反射的にそれを拒もうとする


これが一般的なトラウマだ


私も克服できないトラウマはあり、正直自分でも把握できていないことも、またトラウマとして意識のどこかに眠っているに違いない


だが、いつかは克服しなければならない


「トラウマがある」ということが弱さではなく、トラウマを克服しようとしない心こそ最大の弱さなのだ


トラウマとは苦味しかないものだが、それは人生をより良いものにするための珍味にもなる


そのために人は試される…。トラウマを目の前にして


1月20日


地味な稼働は続く。だが、これに耐えていくことが天井狙いの本質そのものであり、これに耐えられないのなら、違う道を歩むしかない


もちろん、色々と試行錯誤は繰り返す


数日前からサブホが出目をそのまま放置して開店していたため、ジャグラーのガックン判別を試し、狙い通りのガックン台を触るということもやってみた


結果は今一つ


ガックン台は設定6というより中間以上という感じで、これをやるよりは昨年同様の稼働内容の方が金にはなる


やはりベストは天井狙い


この日は番長の宵越し700ハマリから稼働開始するも4,400円の負債


ここから拾えない時間が続いたので、車で功殻機動隊のアニメで暇を潰す


ある程度の時間が経ったところでホール移動してみると、嫌な台を目にする


キン肉マン 720ハマリ


期待値を考えるなら打つしかない。しかし、導入間もない頃に天井狙いをやったときのことを思い出す


実は700ハマリから打ち出して、天井に到達したが、ダメな方の50%に当選し、崩れ落ちた経験が過去にある


「天井に到達して、さらなるノルマ」


別に珍しいことでもないが、この台に関しては嫌な感情しか沸き上がらなかった


モッタ「うん、何も見ていない。このキン肉マンとは出会ってないことにしよう」


そのときだった。誰かが心に問いかける


??「なぜ逃げる」


モッタ「逃げてない。何も見てない」


??「何を恐れる?」


モッタ「何も恐れてない。僕は何も悪くない。ここにいる事実はないことにする」


??「過去は変わらない。どうやっても変えられない。だが、この先の未来は変えられる。そう、この瞬間に」


モッタ「うるさい。僕は悪くない。悪いのは周りの出来事だ」


??「世の中に不満があるなら自分を変えろ!」


ピキーーーーーン


モッタ「なっ!?僕の意識に誰かが!?」


少佐「アドリブ委員会9課、草薙素子だ!アドリブ将軍、上層部の命令により、貴様の意識に潜らせてもらう」



モッタ「ま、まさか9課が本当に存在しただと!?く、くそっ!」


少佐「タチコマ!お前は代打ちしていろ」



タチコマ「ハァーイ☆☆うわぁ~本当にキン肉マンが打てるのかぁ~。よ~し頑張るぞ~」



まずは投資3,000円。強チェリーからARTに突入し、これが見事フェニックスまでいく



タチコマ「うわぁ~♪フェニックスだぁ。そうだ!台に繋がってみよう」



タチコマ「ここで繋がれない奴はタチコマじゃなーーーーーーい☆☆」







タチコマ「簡単だ☆☆」



最終的にフェニックス19連?エンディング後に引き戻しして、ゼブラで終了。その後の稼働は北斗の天井狙いで2,400円の負債


※20日、+58,000円


モッタ「う…あれ?確か…9課の少佐に色々されて…う~ん思い出せない」


本当にキン肉マンのトラウマを克服できたのか…。いや、まだキン肉マンの前に立つと嫌な気持ちになる


まだ、トラウマが人生の良きスパイスになるのは先の話のようだ


『世の中に不満があるなら自分を変えろ!それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ!』

by草薙素子