アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -19ページ目

裸エプロンのエプロンは必要

例えば、全裸の女性と裸エプロンの女性が目の前にいる


もしも、どちらかにハグを求められたなら、私を含めた男子諸君は芸人ホリケンの一発ギャグ『パラグライダー』の体勢をしながら、全裸の女性の胸元目指して人生最高のダイヴをキメるだろう


しかし、楽しみと興奮の両方を兼ね揃えるのは、間違いなく裸エプロンの女性だ


そりゃそうだ。見えてるものより見えないものの方に興味が湧くのは、男のロマンであり、また男の哀しい性とも言える


何も男だけの話ではない


胸を張って「乙女心を理解してる」とは言えないが、そんな私でも多少は理解しているつもりだ


話を元に戻すが、目の前に明るく爽やかな男性がいる。しかし、どこか謎めいた部分もあり、本心が今一つわからない


知らない内に、その男性のことが四六時中頭から離れない…なんてこともあるんじゃないだろうか


まぁ、何が言いたいのかと言えば「先がわからないもの、闇に包まれたものに魅力がある」ということだ


バカバカしい話だが、パチスロ始めた当初に、こんなことを考えていた


「勝てる台がわかれば人生楽しいのに」


当然楽しいだろうが、それはパチスロが楽しいからというよりは、お金が増えるから楽しいということだと思う


負ける怖さと辛さを知っているから、勝ったときに喜びと楽しみを感じられ、設定1を知っているから、設定6に素敵な違和感を覚える



ヒリヒリするような思いで、パチスロと限られた時間の中で会話をする



それは『白と黒』『陰と陽』のように、相反する両方の顔を知っているから



パンティーラインやブラ線が評価されるのは、その奥にどんな夢と希望が詰まっているか気になるからだ



だから思う。パッとしない台が増える昨今の機種を体験して懐かしく思う、大好きだった名機の数々…



それでも私達は期待をしつつ、今後現れる機種を待っている


どんな台かわからないけど待っている…


だって僕らは、完全無欠の『裸エプロン主義者』なのだから…




『金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている』

byエミール・オーギュスト・シャルティエ

ゴブサタ

誰か教えてくれ