100分戦争
人類が誕生してから現在まで、数えきれないほどの争いがあった。歴史に残る大きな戦いがあれば、まるでなかったかのような小さな戦いもある
人類は戦い続けて大きくなった。犠牲と共に・・・
何も自分の存在価値を主張するだけが戦いではない。もちろん大半はそうかもしれないが、この平和を望もうとする世界でも常に戦いはあるじゃないか
それは自分自身との戦い
自分自身に負けても何も変わらないし、特に影響はない。だが、勝てば前進するだろう。そして自信が持てるだろう
自分自身に負けて、その場で停滞していることに歯痒くはないかい?もしも歯痒くて悔しければ、まだ勝てる可能性があるのではないのか
自分自身と戦ってみよう。今までに感じられなかった新しい何かを発見できるかもしれない
さあ、心の扉は開かれた(失笑禁止)
6月15日
金曜日は少しだけ張り切っている。というか、土日なれば理想的な展開に恵まれにくい印象があるため前日の金曜日に頑張りたいと思っているだけ
所詮はハイエナ。『おこぼれ』を頂戴するという行為なのは明確で、下見でゲーム数などをメモしても、誰かがイイところでヤメてくれなければ打てないわけで
まぁ、何だかんだ言いながら空くんだけど・・・
お昼過ぎにホール到着。まずはモンキーの宵越しゾーン狙いから。据え置きなら300付近と3000円で勝負ありの台
前日にモンキーのハイエナで計5000枚以上出ていたため普通はノリノリのはずだが、私の場合は逆
将軍「昨日出たから期待値収束して、今日は負けそうだな」
こんな考えをするのも自分らしいが、何事も弱音を吐いていては始まらないものだ
このモンキーは私の落ち気味のテンションに逆らうかのように投資3000円でARTヒット
将軍「とりあえず単発だけ回避できればマシかな・・・」
このような発言は例え勝負に勝っても自分に負ける。いずれ、弱い心は体を蝕み、行動力を低下させる
将軍「それはわかっているが・・・」
??「ならば、どうして君は戦わないのかね」
将軍「だ、誰だ!?」
※アムロだけど将軍をイメージw
??「やあ。私は君だよ」
将軍「何を言っているんだ!?僕はここにいる!!」
??「そう怒ることもなかろう。では私の名前は桑登呂(くわとろ)とでも言っておこう。しかし君はそんな弱い心で本当に勝てるのかい?君は何のために打っている?そして何のために戦う?」
将軍「何が言いたいんですか!?」
桑登呂「簡単なことさ。君の姿はまるで死ぬ寸前の生物を見ているかのようだ。今の君はパチスロどころか私にも勝てんよ」
将軍「・・・あなたは、まさか・・・」
桑登呂「話はあとだ。その説明書を読みなさい。君の心を前向きに動かす手助けになる」
将軍「これは!?」
将軍「凄い。オジサンが夢中になるわけだ」
桑登呂「では・・・私の見せ場に勝てるのか。見せてもらおうか。モンキーハイエナの心得とやらを」
将軍「ちいっ!!迷っても始まらない。今までオジサンやボブリーに魅せてきたじゃないか・・・。もう迷わない!!モッタいきまぁぁーーーーす!!」
将軍「あっ・・・
」
※発進!!!
桑登呂「まずは準備体操に赤い強チェリーでも引いとこうか」
※上乗せ+30
将軍「ちいっ!いきなり上乗せなんて・・・。こ、こっちだって!!」
※右押しのため強弱不明
桑登呂「あまい!!」
※ボート
将軍「まだだっ!!」
桑登呂「んんっ!?反応が上がった!?」
将軍「くらえっ!!」
※ただのビンタカウンターw
桑登呂「これが若さか・・・」
将軍「僕が一番アドリブをうまく使えるんだっ!!」
出逢って間もない二人。その信念を込めた戦いに終わりが訪れようとしていた
将軍「もう終わらせましょう。こんな戦争・・・」
桑登呂「それが答えか。もう君は迷うことはない・・・終わらせよう」
※左側の女性は珈琲嬢&女性店員w
将軍「オジサン、ボブリー!!僕に力をっ!!!」
桑登呂「ええいっ!これでっ!!」
将軍&桑登呂「うぉぉぉぉーーーー!!!」
将軍「ここで、アドリブがきかない奴は勝てねぇ!!!」
桑登呂「うっ・・・。き、君ももう大人だろ・・・。弱気を忘れろ、イイ漢になるのだな。ボブリー君が呼んでいる」
将軍「僕には帰る場所があるんだ。こんなに嬉しいことはない・・・」
※12度目のグランドスラム
人は何のために生きるのか。そう考えながら歩き、生きていたら、道筋が出来ていた
それを辿るように生きる者。だが、それとは違う、犠牲を出しながら道を歩もうとする者もいた
やがて数えきれないほどの道が出来ていた。歴史とは痛みと犠牲の積み重ねなのかもしれない
歩んだ道、そしてゴールは違っても、人の根本的な願いだけは同じであってほしいと思いたい
それも、まずは己に勝ってから。苦しんだ分だけ人に優しく接することが出来る・・・
さあ、心の扉の向こうには何があるのだろうか・・・
『君のような若者が命を落として、それで世界が救われると思っているのか?新しい時代を創るのは、老人ではない』
byクワトロ・バジーナ
人類は戦い続けて大きくなった。犠牲と共に・・・
何も自分の存在価値を主張するだけが戦いではない。もちろん大半はそうかもしれないが、この平和を望もうとする世界でも常に戦いはあるじゃないか
それは自分自身との戦い
自分自身に負けても何も変わらないし、特に影響はない。だが、勝てば前進するだろう。そして自信が持てるだろう
自分自身に負けて、その場で停滞していることに歯痒くはないかい?もしも歯痒くて悔しければ、まだ勝てる可能性があるのではないのか
自分自身と戦ってみよう。今までに感じられなかった新しい何かを発見できるかもしれない
さあ、心の扉は開かれた(失笑禁止)
6月15日
金曜日は少しだけ張り切っている。というか、土日なれば理想的な展開に恵まれにくい印象があるため前日の金曜日に頑張りたいと思っているだけ
所詮はハイエナ。『おこぼれ』を頂戴するという行為なのは明確で、下見でゲーム数などをメモしても、誰かがイイところでヤメてくれなければ打てないわけで
まぁ、何だかんだ言いながら空くんだけど・・・
お昼過ぎにホール到着。まずはモンキーの宵越しゾーン狙いから。据え置きなら300付近と3000円で勝負ありの台
前日にモンキーのハイエナで計5000枚以上出ていたため普通はノリノリのはずだが、私の場合は逆
将軍「昨日出たから期待値収束して、今日は負けそうだな」
こんな考えをするのも自分らしいが、何事も弱音を吐いていては始まらないものだ
このモンキーは私の落ち気味のテンションに逆らうかのように投資3000円でARTヒット
将軍「とりあえず単発だけ回避できればマシかな・・・」
このような発言は例え勝負に勝っても自分に負ける。いずれ、弱い心は体を蝕み、行動力を低下させる
将軍「それはわかっているが・・・」
??「ならば、どうして君は戦わないのかね」
将軍「だ、誰だ!?」
※アムロだけど将軍をイメージw
??「やあ。私は君だよ」
将軍「何を言っているんだ!?僕はここにいる!!」
??「そう怒ることもなかろう。では私の名前は桑登呂(くわとろ)とでも言っておこう。しかし君はそんな弱い心で本当に勝てるのかい?君は何のために打っている?そして何のために戦う?」
将軍「何が言いたいんですか!?」
桑登呂「簡単なことさ。君の姿はまるで死ぬ寸前の生物を見ているかのようだ。今の君はパチスロどころか私にも勝てんよ」
将軍「・・・あなたは、まさか・・・」
桑登呂「話はあとだ。その説明書を読みなさい。君の心を前向きに動かす手助けになる」
将軍「これは!?」
将軍「凄い。オジサンが夢中になるわけだ」
桑登呂「では・・・私の見せ場に勝てるのか。見せてもらおうか。モンキーハイエナの心得とやらを」
将軍「ちいっ!!迷っても始まらない。今までオジサンやボブリーに魅せてきたじゃないか・・・。もう迷わない!!モッタいきまぁぁーーーーす!!」
将軍「あっ・・・
」※発進!!!
桑登呂「まずは準備体操に赤い強チェリーでも引いとこうか」
※上乗せ+30
将軍「ちいっ!いきなり上乗せなんて・・・。こ、こっちだって!!」
※右押しのため強弱不明
桑登呂「あまい!!」
※ボート
将軍「まだだっ!!」
桑登呂「んんっ!?反応が上がった!?」
将軍「くらえっ!!」
※ただのビンタカウンターw
桑登呂「これが若さか・・・」
将軍「僕が一番アドリブをうまく使えるんだっ!!」
出逢って間もない二人。その信念を込めた戦いに終わりが訪れようとしていた
将軍「もう終わらせましょう。こんな戦争・・・」
桑登呂「それが答えか。もう君は迷うことはない・・・終わらせよう」
※左側の女性は珈琲嬢&女性店員w
将軍「オジサン、ボブリー!!僕に力をっ!!!」
桑登呂「ええいっ!これでっ!!」
将軍&桑登呂「うぉぉぉぉーーーー!!!」
将軍「ここで、アドリブがきかない奴は勝てねぇ!!!」
桑登呂「うっ・・・。き、君ももう大人だろ・・・。弱気を忘れろ、イイ漢になるのだな。ボブリー君が呼んでいる」
将軍「僕には帰る場所があるんだ。こんなに嬉しいことはない・・・」
※12度目のグランドスラム
人は何のために生きるのか。そう考えながら歩き、生きていたら、道筋が出来ていた
それを辿るように生きる者。だが、それとは違う、犠牲を出しながら道を歩もうとする者もいた
やがて数えきれないほどの道が出来ていた。歴史とは痛みと犠牲の積み重ねなのかもしれない
歩んだ道、そしてゴールは違っても、人の根本的な願いだけは同じであってほしいと思いたい
それも、まずは己に勝ってから。苦しんだ分だけ人に優しく接することが出来る・・・
さあ、心の扉の向こうには何があるのだろうか・・・
『君のような若者が命を落として、それで世界が救われると思っているのか?新しい時代を創るのは、老人ではない』
byクワトロ・バジーナ























