もう一度
たわいもないクチ喧嘩…
拗ねて横を向く君が
静かにため息一つ
それが合図
抱き寄せお互いに…ごめん
いつものクチ喧嘩だったのに…
腕を避けるように
言葉を遮るように
…寂しいよ…
傍に居るのに
触れて居るのに
見えないベールで君が
遠く感じた…
感じていたんだ君は
うわべだけの俺を
いつもの我が儘だって
そのうち気が済むからって…
解ろうとしてなかったこと
お互の寂しさで
心が震える前に
もう一度クチ喧嘩しよう
言葉の意味受け止めるから
もう一度手を繋ごう
想いを感じたいから
そして
もう二度と
…寂しい…何て言わせないから
だから
もう一度
君を抱きしめさせてほしいんだ
ごめんな
一人にさせて…
拗ねて横を向く君が
静かにため息一つ
それが合図
抱き寄せお互いに…ごめん
いつものクチ喧嘩だったのに…
腕を避けるように
言葉を遮るように
…寂しいよ…
傍に居るのに
触れて居るのに
見えないベールで君が
遠く感じた…
感じていたんだ君は
うわべだけの俺を
いつもの我が儘だって
そのうち気が済むからって…
解ろうとしてなかったこと
お互の寂しさで
心が震える前に
もう一度クチ喧嘩しよう
言葉の意味受け止めるから
もう一度手を繋ごう
想いを感じたいから
そして
もう二度と
…寂しい…何て言わせないから
だから
もう一度
君を抱きしめさせてほしいんだ
ごめんな
一人にさせて…
同じ朝を…
冷えた空気が光る
朝が迎えに来たんだ
残る灯りがひとつ
またひとつ
消えて
朝を受け入れていく
犬を連れた人
駅へ向かう人
動き出す人達
今日が始まったんだ
冷たくなる身体に
眩しくなる朝陽が
新しい始まりだ…と照らす
長く暗い夜をじっと過ぎて
待っていたんだ…と輝く
誰にでも朝は来る
夜は明ける
わかっているけど…
貴女の心に朝陽が昇るのは
何時だろう
新しく澄み渡った朝が
貴女を目覚めさせるのは
何時だろう
同じ朝が
貴女の下に届くように
今日も願う
それしか出来ないんだ…
朝が迎えに来たんだ
残る灯りがひとつ
またひとつ
消えて
朝を受け入れていく
犬を連れた人
駅へ向かう人
動き出す人達
今日が始まったんだ
冷たくなる身体に
眩しくなる朝陽が
新しい始まりだ…と照らす
長く暗い夜をじっと過ぎて
待っていたんだ…と輝く
誰にでも朝は来る
夜は明ける
わかっているけど…
貴女の心に朝陽が昇るのは
何時だろう
新しく澄み渡った朝が
貴女を目覚めさせるのは
何時だろう
同じ朝が
貴女の下に届くように
今日も願う
それしか出来ないんだ…
