~From.裕~ -11ページ目

紙風船

手のひらでひとつ
ふわり優しく…

浮かんで揺れる
彩られはかなく…

手のひらで もうひとつ
ふわり懐かしく…

風に乗り
蘇る思い出に微笑む…

色のない思い出だけど…と
切ない笑顔
秋の空に透けそうで
目が離せない

手のひらでひとつ
壊れる前に
受け留める君…

新しく吹き込んで
もう一度
浮かべよう

君の手ひらでひとつ
ふわり優しく…
僕の手のひらでもうひとつ

優しくて懐かしい
温かく懐かしむ思い出
たくさん吹き込んで
壊れれない
ふたりの紙風船

浮かべような…

おやすみ


おやすみ
微笑み残したまま

おやすみ
優しい夢纏いながら

おやすみ
明日の幸せのために

おやすみ 可愛いひと…

静かな夜が寂しくて

星さえもなく寂しくて

恋しくて

逢いたくて

想い溢れひとり呟く

おやすみ…

いつの日かその唇に…

久しぶりですo(^-^)o

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空は薄暗い雲…不安
わずかな隙間に
薄く覗く青い空…ささやかな望み

そして…鮮やかな虹の破片

君の…笑顔であったなら


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遠い空の下だけど
届いていた想い
なのに
遠のいてしまった言葉…

不安誘う雨が頬に落ちる
それでも
鮮やかな色を描く空

…信じて良いよ…


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繋がっているのかな…
この虹のように
まだ
届くのかな…

暗い雲と雨の中
わずかな青い空
眩しいほどの太陽が射す陽射し

虹が想い出させた
君の笑顔…