紙風船
手のひらでひとつ
ふわり優しく…
浮かんで揺れる
彩られはかなく…
手のひらで もうひとつ
ふわり懐かしく…
風に乗り
蘇る思い出に微笑む…
色のない思い出だけど…と
切ない笑顔
秋の空に透けそうで
目が離せない
手のひらでひとつ
壊れる前に
受け留める君…
新しく吹き込んで
もう一度
浮かべよう
君の手ひらでひとつ
ふわり優しく…
僕の手のひらでもうひとつ
優しくて懐かしい
温かく懐かしむ思い出
たくさん吹き込んで
壊れれない
ふたりの紙風船
浮かべような…
ふわり優しく…
浮かんで揺れる
彩られはかなく…
手のひらで もうひとつ
ふわり懐かしく…
風に乗り
蘇る思い出に微笑む…
色のない思い出だけど…と
切ない笑顔
秋の空に透けそうで
目が離せない
手のひらでひとつ
壊れる前に
受け留める君…
新しく吹き込んで
もう一度
浮かべよう
君の手ひらでひとつ
ふわり優しく…
僕の手のひらでもうひとつ
優しくて懐かしい
温かく懐かしむ思い出
たくさん吹き込んで
壊れれない
ふたりの紙風船
浮かべような…
おやすみ
おやすみ
微笑み残したまま
おやすみ
優しい夢纏いながら
おやすみ
明日の幸せのために
おやすみ 可愛いひと…
静かな夜が寂しくて
星さえもなく寂しくて
恋しくて
逢いたくて
想い溢れひとり呟く
おやすみ…
いつの日かその唇に…


