忘れ物
懐かしい仲間達
弾む思い出話し
響く笑い声
変わらない空気…
気づかないで居られるかよ
ぎこちない笑顔
何があった…
変わずに迷惑そうな態度
だったら視線反らすなよ
あの頃みたいに
お前の涙に
動揺したりしないから
ごまかして笑うな
友達以上だってことが
妙に嬉しくて
恋人未満だってことが
堪らなくせつなくて
気づかれたら
そんな関係すら失いそうで
俺のジャケット握り
おでこを付けるお前を
必死で抑え包んでた
あの頃…
甦る想いと一緒に触れたとき
…ばか…気付くの遅過ぎ…
お前の呟きに
背中に感じるお前の手に
あの頃からの想いが弾けて
何も見えず
何も聞こえず
ただ思い切り抱きしめる俺に
力で現すなと
怒り出すお前の瞳は潤んで
俺だけを映し
零れ落ちた
…捕まえてくれるの
ずっと待ってた
その先だって…
涙の味の小さなKISSに
全てのものがぶっ飛んだ
仲間達の噂に流され
掛け違った恋のボタン
仕舞い込んだまま
それでも途切れなかった想い
解き放たれた今
溢れ出した想い抑え
優しくなんか出来るかよ
騒ぎ立てる仲間達に
置き去りにさせられた
俺達の切ない恋の結末
見届けさせてやろうな
構うもんか
見せ付けてやるさ
お前を熱く抱きしめ
そして
あいつ等が照れるくらい
熱いKISSをしてやる
止められるわけねぇだろ
弾む思い出話し
響く笑い声
変わらない空気…
気づかないで居られるかよ
ぎこちない笑顔
何があった…
変わずに迷惑そうな態度
だったら視線反らすなよ
あの頃みたいに
お前の涙に
動揺したりしないから
ごまかして笑うな
友達以上だってことが
妙に嬉しくて
恋人未満だってことが
堪らなくせつなくて
気づかれたら
そんな関係すら失いそうで
俺のジャケット握り
おでこを付けるお前を
必死で抑え包んでた
あの頃…
甦る想いと一緒に触れたとき
…ばか…気付くの遅過ぎ…
お前の呟きに
背中に感じるお前の手に
あの頃からの想いが弾けて
何も見えず
何も聞こえず
ただ思い切り抱きしめる俺に
力で現すなと
怒り出すお前の瞳は潤んで
俺だけを映し
零れ落ちた
…捕まえてくれるの
ずっと待ってた
その先だって…
涙の味の小さなKISSに
全てのものがぶっ飛んだ
仲間達の噂に流され
掛け違った恋のボタン
仕舞い込んだまま
それでも途切れなかった想い
解き放たれた今
溢れ出した想い抑え
優しくなんか出来るかよ
騒ぎ立てる仲間達に
置き去りにさせられた
俺達の切ない恋の結末
見届けさせてやろうな
構うもんか
見せ付けてやるさ
お前を熱く抱きしめ
そして
あいつ等が照れるくらい
熱いKISSをしてやる
止められるわけねぇだろ