硝子に残る想い
お洒落した彼女と
自慢げに寄り添い歩く
冬の寒ささえ
ひとつのアイテムのように
楽しむ恋人達
賑やかな週末の夜
そのひと組だった…
少しお洒落した服
腕をまくり
少し頑張った髪
軽く束ね
…仕方ないなぁ…
サクラ色のエプロン
笑う君
優しさと暖かさで
曇る窓硝子
浮かんだ言葉…
ごめん
空元気だとわかってたのに
ごめん
我慢強い君に甘えてた
抱きしめる腕を
邪魔するなと
振り向き笑う君
甘く柔らかな
君の温もりを抱きしめたかった
時には無理な
我が儘も言えよ
俺が不安になるほど
我慢するな
ごめんな
寂しいと言わせてや れず
もう
硝子に呟くなよ
…会いたい…
…オレも…
自慢げに寄り添い歩く
冬の寒ささえ
ひとつのアイテムのように
楽しむ恋人達
賑やかな週末の夜
そのひと組だった…
少しお洒落した服
腕をまくり
少し頑張った髪
軽く束ね
…仕方ないなぁ…
サクラ色のエプロン
笑う君
優しさと暖かさで
曇る窓硝子
浮かんだ言葉…
ごめん
空元気だとわかってたのに
ごめん
我慢強い君に甘えてた
抱きしめる腕を
邪魔するなと
振り向き笑う君
甘く柔らかな
君の温もりを抱きしめたかった
時には無理な
我が儘も言えよ
俺が不安になるほど
我慢するな
ごめんな
寂しいと言わせてや れず
もう
硝子に呟くなよ
…会いたい…
…オレも…