在り方を認める | 雑想フラッシュ

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日々の思考やありふれた記録

すっかり涼しくなってお気に入りのライダースジャケットが着れて少しウキウキしながら年に一度の同期会のため池袋に向かっております


ここのところ風邪ひいたり、ものもらいを左右交代で患ったりして体調面で万全ではなかったんですけど、こういうときでもお仕事があるってありがたいなーって思いながらひとつひとつ手続きさせていただいてきました


さて、今日は『在り方を認める』っていう内容で書いてみたいと思います

『自分はもっとできる』とか
何か周りに対して劣等感を感じたり、とか

僕は行政書士になってから専業でゴリゴリやっている先生方に憧れていたし、そういう環境をどう作るかって考えた数年間があったんですね

ただ会社役員をやり、現場の段取り、人の手配、元請会社の職長会会長とかまぁ行政書士だけに専念できるような状況ではなかったわけです


じゃ、行政書士は片手間にやっているかというとそういうわけじゃなくて、むしろガッツリやっています

当然ですが現場もやって行政書士業務もやって会長もやってってなれば日々めちゃくちゃタイトだし、業務の効率化やインプット、申請書作成などの時間を捻出するのもそれなりに努力が必要な感じでここまで来ました


で、行政書士業務で月の売上を3桁に乗せるっていうのをなかなか出来ずにいたんですけど、ようやく乗せることができてちょっとだけ考えてみたんですよね

現場へ月に20日程度行って、それ以外の時間で作った売上が3桁乗ったんなら自分を少し褒めてやっていいんじゃないかって笑


自己肯定力が著しく低くて何をやっても、周りと比べて全然達成感だとか満足を感じることができない自分がいます

『オレなんか全然できてない方だ』みたいな


ただ今回の結果は少しだけ自分が色んなことに悩みながら選択してやってきたことを、成果として評価してもいいんじゃないかと思ったのと『複業家』として、これからもやっていくための自分の中に尺がようやくできた感じがしたんですね

そこで自分が自分の人生で使ってきた時間の配分を考えてみたんですけど、それらのすべてをちゃんと使い切る方向でやっていくなら、専業にこだわる必要ないなって

今の自分の在り方は『自分にしかできないし、これが一番良い在り方なんだな』って

最近ようやく思えたって話でした


どんな道にも理由がある
専業に憧れてバリバリ稼ぐ行政書士っていう未来もいいなーって思うけど

そっちじゃないよーっていう環境があったり
そっちじゃなくてバリバリやってる行政書士の先輩に励まされたり

ちゃんと納得できるタイミングがあるんだね
これからはまたパワーアップしたやっていきます