警視庁は半世紀ぶりにパトカーの外観を一新させる。夜でも目立ち、外国人にも分かりやすくするため、反射材を使った「POLICE」の文字と、警察手帳の記章をデザインしたエンブレムをつける。試作車31台が18日の東京マラソンで交通規制などに初出動する。
警視庁のパトカーは昭和25年から配備。当初は白一色だったが、米国を参考に30年から白黒ツートンになった。
今回の衣替えは、多様なデザインの車が増えたことに加え、外国人の増加などを考慮した。左右側面と後部バンパーに白い「POLICE」の文字。記章のエンブレムと文字の縁取りに金色の反射材を使う。現有の約1400台のうち、巡回や交通の647台を一新させる。(産経新聞)
へぇぇ~どんなのかなぁ?
ところで、18日は車でお出かけは出来なさそうだなぁ。
