警視庁は半世紀ぶりにパトカーの外観を一新させる。夜でも目立ち、外国人にも分かりやすくするため、反射材を使った「POLICE」の文字と、警察手帳の記章をデザインしたエンブレムをつける。試作車31台が18日の東京マラソンで交通規制などに初出動する。

 警視庁のパトカーは昭和25年から配備。当初は白一色だったが、米国を参考に30年から白黒ツートンになった。

 今回の衣替えは、多様なデザインの車が増えたことに加え、外国人の増加などを考慮した。左右側面と後部バンパーに白い「POLICE」の文字。記章のエンブレムと文字の縁取りに金色の反射材を使う。現有の約1400台のうち、巡回や交通の647台を一新させる。(産経新聞)


へぇぇ~どんなのかなぁ?

ところで、18日は車でお出かけは出来なさそうだなぁ。

衆院予算委員会は7日午後も、安倍晋三首相と全閣僚が出席して少子化問題などに関する集中審議を続行した。柳沢伯夫厚生労働相は「女性は産む機械」発言については追及されるたびに陳謝を繰り返したが、「2人以上子どもを持ちたい若者」を「健全」と表現した発言については「みんなが子どもを持ちたくないと意思表示をしたら、私は困ってしまう。その言葉を撤回しなければならない理由が分からない」と述べ、謝罪や撤回については拒否した。
 また、質問に立った小宮山洋子氏(民主)が「少子化への取り組みが十分でない」と追及したのに厚労相が「委員のような開明化された女性議員には不満もあると思う」と答弁し、小宮山氏が「カイメイカとはどういう字を書くのか。文明開化していない(女性もいる)ということか。適切でない言葉遣いが多い」と反発する場面もあった。
 一方、与野党は7日、07年度予算案に対する衆院予算委員会での基本的質疑を9、13両日に行うことで合意、実質審議入りが決まった。野党が8日開催を要求していた参院予算委での少子化問題に関する集中審議は、来週以降に参院厚労委で行うことになった。(毎日新聞)


いつまでやってんのかなぁ~。

突っ込むほうも、もっと上手に突っ込めないのかしら?

逆に他には突っ込めないのか?と穿って見てしまうのですが。