休日だからだろうか。
平日の20時44分の電車は、
矢板に着く頃にはもうすでに
座席は満杯。
いつもはそれにうなだれながらも
二人でドアに寄り掛かる。
でも今日の電車はやけに空いている。
いつも乗る車両には二人しかいない。
私を合わせて三人。
こんなとき、ふと、
彼が隣にいたら、と思う。
何故かこんなことを思ってしまう、
いや、もうどうしようもない。
こんなにも人かいないと
いろいろ疑うこともあろうが、
席に座れたということで
そんなことは水に流しませう。
うん。
電車が空いてるとか、
今日は座れたとか、
宿題が終わりそうだとか、
なんだかどうでもいい感じ。
隣にあの人がいないと、
空っぽになってしまう。
そんな気がする。
勉強するとき、
部活をするとき、
友達と遊ぶとき、
ご飯を食べてるとき、
テレビを観るとき、
サッカーを応援しているとき。
やらなきゃいけないこと、
楽しいこと、確かにたくさんある。
でもなんだか……
いつも心の隅にはあの人がいる。
ような気がしてならない。
いや、こんなの後付けだ、
実際に彼がいるのだ。
私の心の端っこに。
たまに思いきり溢れ出して、
なんらかの抑えきれない
衝動にかられ、
ちらちら見え隠れしているアレ。
そんなアレはいつも彼に
迷惑をかけすぎである。
どうにか自重してほしいものだ。
まぁ、自分の心なのだが……。
とにもかくにも、
私は一日に一回は
彼の姿を拝まないと
どうしようもなく気が済まない
身体になってしまったようだ。
それが今後良しと出るか
悪しと出るか、
そんなのはまだわからないが、
そんな妙な不思議な物体が、
私に偉い迷惑をかけているのは
確かである。
裏を返してみれば、
彼がいなくなったら
私はもっと凄いことになるのは
明白なる事実である。
てか、なんだこの口調ww
小説みたいになっちゃったけど、
ドキドキもワクワクもハラハラもしない
ひらべったい文章ですねwww
非常につまらないですwww
とにかく、
彼氏様に逢いたぁぁぁぁい←←←
すみませんwwwwww
眠い眠い眠い(ρд-)
まぁ、塾で寝ましたがね(´^ω^`)
30分ほど…←
そして彼氏様からメールが来なくて
寂しいです(´・ω・`)
寝てるのかアイツは!!
(ノ`Д)ノ彡┻━┻∴
寝てても勉強してても、
どちらにしろ邪魔しちゃ悪いから
もうこっちからメールは
しないけどさ……
さすがに寂しいな……。
もういいもんっ
いつまでだって待ってやるよ!←
お腹すいた(´・ω・`)