制服姿の女子高生が
個室で簡単なマッサージをしたり、
添い寝をしたりする「JK(女子高生)リフレ」と呼ばれる店。
未成年者に有害な仕事をさせたとして、
警視庁は、都内の17店舗を
労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)などの疑いで家宅捜索。
JKリフレへの同容疑での家宅捜索は全国で初めて。
アルバイトとして働いていた中学3年生2人を含む
15~17歳の少女50人以上を保護。
経営者や店長らに任意で事情を聴いている。
JKリフレは昨春ごろから東京・秋葉原を中心に急増。
昨年末には都内に80店舗あった。
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