6月の空気環境 | かつて高高住宅を目指した建築記録

かつて高高住宅を目指した建築記録

高気密高断熱(UA値=0.36、C値=0.48、ZEH+承認)の平屋を建てました。その記録を残しておきます。
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6月も終わりましたので、空気環境の記録を残しておこうと思います。中々蒸し暑い1ヶ月でした。


我が家は約31坪の平屋、UA値=0.36、C値=0.48、第3種換気です。

今月は気の向くまま窓を開けたり、除湿したり、冷房したりで、適当に空調を動かしていました。

ので、あまり意味の無い情報かもですが、残しておくこと自体に多少の意味があると思って💦


まず屋内外の温度ですが、このような結果となりました。上段屋内、下段屋外です。



屋内は、27℃辺りを中心に1.5℃位のぶれって感じです。屋外はジリジリと最低温度が上がって来ています。

続いて湿度


屋内は60パーセント前半で高値安定です。もう少し落としたい、、、28℃60パーセントは少し蒸し暑く感じます。屋外はいつ梅雨に入ったのか一目で分かりますね。(だから何って感じですが)

おまけで気圧と、屋内の二酸化炭素濃度です。


えーと特にコメントはないです。

今月からは冷房が本格稼働します。私たち自身が高気密高断熱の生活スタイルに合わせられるのかも、課題になるでしょうね。どうしても、暑いと窓を開けたくなるのが習慣ってやつですから💦