あの日からちょうど今日で、10年

いつもどこか記憶の片隅にあって忘れることなく毎日過ごしてる。

最初に出会ったのは高校生だった。
衝撃を受けた音楽とビジュアルが今でも鮮明に蘇る。

何よりも同い年だったこと。
同い年なのに、しっかり自分を持ってて、皆の心を掴んで離さない、本当にそれは羨ましかった。


突然いなくなったあの日、何で自分じゃないんだろうって何回も何回も悔やんだっけ。

才あるものを何故神は召されるのだろうって。

何度も何度も神に問う日々。


いつの間にか日は流れて、残されたメンバーのこと影ながら応援しながら

今度はyukitoのことがあって。

今回有紀のブログ読んで、
一番近くにいた彼らが一番つらかったんだよね。


語るたびに活動するたびに賛否両論を受けて、
心許ない発言を受けたり、商売にされたり。

色々傷付いて、迷って


だから尚更あの文書いてくれて良かったと思う。


人の考え方は様々だけど、有紀の考えは間違ってないし、きちんと文章に表してくれて感謝してる。


realtimeで一緒にあの時代を駆け抜けることができたこと、Raphaelに出会えたこと

これから先もずっと忘れないし、忘れたくない。


永遠に咲く華

不滅華

華月

有紀やHIROやyukitoのこと、いつまでもいつまでも迷わないように道を照らし続けていてね。