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宝石赤宝石が欲しい宝石ブルー

まさしくその言葉を読者が発っするのを狙っていた本本
まず最初に本の見開きを開いた時点でずるい
たくさんのさくらさん所有の宝石指輪が掲載されているんだから
そこで、思わず目が釘付けになってしまう目

内容は
その宝石を何故購入したのかという経緯や
宝石にまつわるエピソード等
読んでいて思ったのが
さすが漫画家の人生は漫画みたいだなぁ
特に4歳になる息子に宝石買ってあげる話なんて
普通にはありえない叫び

でも確かに子供頃
駄菓子屋さんに置いてるような指輪が流行って、
誰よりも一番良い指輪指輪
本物しかないだろうということで
子供の知恵というものは・・・
祖母に頼み込んで本物の水晶の指輪を
いつの間にか貰っていたという、孫作戦クラッカー
その指輪
悪霊退治ならぬ子供の遊びに大変活躍してくれたベル
しかし、子供ながらにその価値はわかっていたらしく
おかげさまで今では無くしもせずに宝石箱の中で
息を潜めていまかいまかと使われるのを待っている王冠1

しかしデザインにも世代があるというもので
活躍する次期はおそらく祖母の年になってからだろうひらめき電球

その他にこの本を読んでいく上で興味を持ったのが

東南アジアぞう

宝石というものは先進途上国ではなく
発展途上国で多く産出される
なので、日本で入ってきた石を購入するよりも
現地で購入した方が良い石を安価で買えるらしい。
それだけではなく、日本の一般生活ではお目見えしない
貴重な石達も運が良ければ買えるらしい。
もちろん、露天で売っているものではなく
バイヤーから購入するのだけれども

そんな話を読みながら宝石に対する憧れと
東南アジアへの情熱が湧き上がっていき
もしかしたら宝石の一つでも買えるかもしれないと
読みきった時には思ってしまったのだ。

これぞまさしく作者の意図どうりえっ
この本を読んで、なんとなくテレビに出ている
お金持ちの皆さんが何故
大きな趣味がいいとは決して言いようのない
宝石が付いた装飾品を買いたくなるのかが
わかった気がする王冠2

ちなみに私の誕生石を調べたら
月の石はガーネット
日の石はサードオニックス
でした。