転生する前の私達の話② | アカシックレコードの仲介者として貴方の前世が見え聴こえます

 

ぎっくり腰の方、割と軽度で済んだ

様です。

ご迷惑ご心配をおかけてしまい

申し訳ございません。

腰椎が一つズレているので、

ぎっくり腰になりやすいらしいです。



 

ベル前世リーディング等再開

 しておりますベル

詳しくはこちら ↓ ↓ 
https://ameblo.jp/hlight/entry-12722446050.html

 

 

前世リーディング鑑定例

(メニューの中のほんの

一部です)

 

 

 

 


*掲載許可は取っております。
*一件に付き一週間程かかる場合

 もございます


ベル皆様こんにちは。

ひろみライトですベル

***************
 「転生する前の私達の話②」
  をお送りいたします。
***************

前回の①の続きです。

 

ょっと私についてのお話に

寄り道お付き合いくださいませ。

 

 

昔まだスピリチュルな事などをよく

知らなかった頃、ある先生から

幾つかの私の前世をサクッと

教えて頂きました。

 

その後日が経つにつれ、そのうちの

一人の意識が私の元に様子見に

来るようになりました。

 

「あなたの後ろに亡くなったお婆さんが立っています!」

とかではありませんが、13歳を機に

突然霊的体験をするようになって

いまして、私に寄って来るものを

感じる事がどっと起こり続けました。

 

それで前世の一人にアイヌの

シャーマンの壮年のおばさんが

現れると、姿や声を感じる事が

出来ました。

 

 

そのおばさんと言うのが・・・・

 

口から産まれた鬼婆さんみたいな

パワフルで怒りっぽい感じで・・・

今と真逆ですねあせる(本当に本当に!)
 

私は大体静かな人です💦

 

 

彼女は倭人との貿易をしてたり、

長老の一人だったり、シャーマン

でもあったそうです。

 

ただ、むやみに怒っているの

ではなく、倭人が商品の数を

ちょろまかしたり、村の掟を

破った者に厳しく当たったり、

理由はあった様です。

 

 

その辺を断片的に感じ、やがては

一つの人生のストーリーを理解

できるようになりました。

 

 

最初はある日作業などをして

いると、突然・・・

「ちょいとアンタ!!」と女性

のドスの効いた声がしました。

何なのか良く聴いてみると、

「未来のアタシがどう生きてん

だか気になってね!」

この方も意識を飛ばしてあちこち

行けるそうで・・・話して

いると悪い方ではない様でした。

ただその気性が・・・あまりに

凄いので、最初はマリア様に

守って頂いていました。

まあ色々なやりとりがありま

したが、その後段々と深く反省

して、心を入れ替えて亡くなった

様です。

 

本題です。

 

それでも彼女のご縁の天界には行け

なかった様です。

 

私に見えたのは・・・・

淡い濁った色彩の混じる世界でした。

靄が濃くて、良く見えません。

しかしじっと感じて見えたのは、

人が大勢ぼんやりと歩いてすれ

違っているのです。

皆ぼんやりとして周りに人がいる事に

気が付かないのです。

外見は皆若くて痩せていて、寝起き

みたいな髪の毛でした。

白いシンプルな服を着て・・・・
ただ延々と彷徨っているのです。
物音一つしない不思議な世界でした。

次に気が付くと、前世のアイヌの

おばさんが、雲海の果てに立って

いました。

観音菩薩様と話しておられました。

アイヌの天界とかはどうなっている

のか分かりません。

ともかく観音様はおばさんに口を

開けるように言いました。

すると「サメ」みたいに尖った歯が

ずらっと口の縁まで並んでました。

観音様はその御手で、それを入れ歯の

様に外してくださいました。

そして「たらい」の様な器に入れ、

雲間から下界に向かって流して

くださいました。

 

 

が、振り向くとまた「シャキーン!」と鬼の様な歯が生えてきたのです。

観音様のお困りになった表情が

最期の記憶です。

 

後から伺ったのですが、彼女は

大分駄々をこねて、半強制的に

今の私に転生して来たのです。
後天的に魂の一部に入り込んだ

様な感じでしょうか?

因みに今はもう抜けています。

お許しが出て天界に登れたそう

です。

天界でキツイお役目を頂き、

それをこなしたので、お許しが

降りたようです。

 

 

それは私が変わっているの

ではなく、

「自覚ができる」だけです。

多少ですが。

皆さまも「??」と感じる

ご自身の不可思議な人生に悩む事があるのではないでしょうか?

ケースバイケースで、何らかの見えない助けやご注意を、皆さまは頂いていて、皆さまの

守護存在は分かっているのです。

ただ、その上でどう導いていけば良いのか、悩まれるのです。 

 

 

ちょっとまた私のお話になりますが、

今の私が13歳の頃の夜、ある夢を

見ました。

高い高い所から、夜の高い雪山に

真っ逆さまに落っこちていく夢です。

その日は突然金縛りにあい、

幽体離脱して、壁の中に埋まって

しまうという・・・・

「霊的な気づきの始まり」

にはちょっとハードでした。

 

 

私の実家はカトリックの家だった

ので、自然とお祈りの習慣が

ありましたが、

祈っても祈っても益々酷くなる

ばかりでした。

 

しかして、もう諦めていた頃、

段階的に、はっきりと色々な事が

起き・・・中には輝かしく素晴ら

しい体験も。

長いので省略しますが、今に至り

ます。

 

そして分かった事は・・・・

数えきれない程多くの祈りが

天に上げられるのですが、

それが叶わない幾つもの理由

があるのです。

 

③に続きます・・・また後日!

 

 

長文お読みくださり誠にありがとう

ございました。